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『GTA 6』には170種以上の動物が登場、鳥類は60種超、陸生哺乳類は30種超とシリーズ最多の幅広さ

2026年10月31日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『GTA 6』には170種以上の動物が登場、鳥類は60種超、陸生哺乳類は30種超とシリーズ最多の幅広さ

『GTA 6』に登場する動物は、Rockstar作品として過去最大の幅広さになります。確認されている種類は170以上で、鳥類が60種以上、陸生哺乳類が30種以上、そのほか爬虫類や魚類なども含まれます。リオーネ(Leonida)の自然の中でも、動物園の飼育スペースでも、さまざまな動物に出会えるとのことです。ここでは、トレイラーやスクリーンショット、プレビューなどから現時点で分かっている情報をまとめます。

これまでに確認された動物

トレイラー、スクリーンショット、プレビューを通じて、すでに多くの動物が確認されています。

確認されているのは、アリゲーター、ハクトウワシ、クマ、オオヒキガエル、ネコ(飼い猫と野良猫)、クーガー、ウシ、シカ、イヌ(さまざまな犬種)、イルカ、カモ、フラミンゴ、カエル、グリーンイグアナ、クラゲ、マナティー、オニイトマキエイ、ココノオビアルマジロ、ペリカン、ハト、アライグマ、ネズミ、アカゲザル、ウミガメ、カモメ、サメ(さまざまな種)、ヘビ、クジラ、アメリカシロヅルです。

生き物には、各地域で見られる在来の野生動物に加えて外来種も含まれており、現実のフロリダの多様性を反映しているといいます。動きのアニメーションは、十分な調査を踏まえて正確に作られているとのことです。また、玉虫色の輝き、生物発光、透け感、さまざまな種類の羽根といった表現が加わり、これまでにないほどリアルな見た目になるとされています。毛並みも新しい毛・毛皮のシステムで強化され、色の違いや、濡れたときの見た目の変化、環境から付いた汚れによる毛の固まりなどが表現されます。

動物に近づくと選べる交流

Extended Lookでは、動物に近づくと複数の行動から選べ、動物もそれに応じて反応する様子が示されました。主人公のJasonがアパートの敷地内でイヌに出会う場面では、離れた位置から「Praise(褒める)」ができ、近づくと「Scold(叱る)」か「Pet(なでる)」を選べます。

さらに「Study(調べる)」という選択肢もあります。これを選ぶと、『Red Dead Redemption 2』のように、その動物が図鑑に追加されるようです。調べた生き物を記録帳に埋めていくことで、何らかの報酬が用意されている可能性もあると、原文では見ています。

Rare、Discoverable、Legendaryの動物

通常の動物とは別に、『Red Dead Redemption』シリーズのように追跡できる珍しい生き物も登場すると、Rockstarは明らかにしています。これらは「Rare」「Discoverable」「Legendary」の3つに分けられます。ただし詳細は伏せられています。プレイヤーが探索の中で驚きの発見をしてほしいという考えからです。