マクドナルドのハッピーセット向けポケモンカード、2027年分の画像が誤って公開される
ポケモンとマクドナルドの共同プロモーションに関する告知で、1年後にあたる2027年向けのカード画像が誤って公開されていたことが分かりました。ポケモンカードとおもちゃがハッピーセットに付く11月の新イベントについて、The Pokémon Companyが先週告知した際に起きたものです。
告知ページに2027年分のカードが掲載される
ポケモンとマクドナルドは、毎年のプロモーションで限定のトレーディングカードを用意しています。世界中のファンが集めているため、新しいカードの公開はいつも注目を集めます。
今回、The Pokémon Companyが告知を公開すると、細部まで確認していたファンがすぐに気づきました。プロモーションのタグが「M27」となっており、2027年のプロモーション用のカードだったのです。誤った画像であることは明らかで、ページはすぐに正しい素材へ差し替えられました。しかし、その時点で2027年版のカードはすでにコミュニティに広まっていました。
来年のハッピーセットに含まれるカード
流出した画像によると、来年のハッピーセットには次の15種類のポケモンのカードが含まれます。フシギダネ、モクロー、ニャオハ、ヒトカゲ、アチャモ、ゼニガメ、ポッチャマ、ピカチュウ、ライチュウ、ピッピ、ヤドン、マリル、ゲンガー、イーブイ、カビゴンです。
過熱しがちな収集と転売
マクドナルドのポケモンカードは広く入手できる一方、ファンがお店に殺到してハッピーセットを大量に注文し、混乱や食品の無駄が生じることがあります。熱心なファンは15種類を早く揃えようと、全種類が集まるまで購入を続けます。転売目的の人が数百ドルを費やして限定カードを買い集め、高額で売りに出すケースもあります。日本のポケモンセンターでは購入を制限するために顔認証技術が導入されていますが、毎年恒例のプロモーションでマクドナルドが同様の対策を取る可能性は低いとされています。