Larian代表のSwen Vincke氏、新作『Divinity』にはまだ「やるべきことがたくさんある」と発言
2026年11月04日 | #その他 | GamesRadar+
『Baldur's Gate 3』を手がけたLarian Studiosの代表Swen Vincke氏が、新作『Divinity』の開発についてSNSで「まだやるべきことがたくさんある」と述べました。発売はまだ先になる可能性が高いとみられます。
Vincke氏が語った開発状況
Vincke氏の発言は、PC Gamerが毎年発表している「PC向けゲームトップ100」に関するものです。今年のランキングでは『Baldur's Gate 3』が再び1位となり、Larianの前作『Divinity: Original Sin 2』も11位に入りました。Vincke氏はTwitterで、この2作品が上位に入ったことを「誇らしく思う」と投稿しています。
さらに「私たちのスタイルのゲームプレイがこのように評価されるのは、とても励みになります」とも述べています。新作『Divinity』については、この2作品を土台に、ほぼ同じチームと、才能ある新しい開発者たちが一緒に作っていると説明しました。そのうえで「まだやるべきことがたくさんあります」と付け加えました。
発売時期への見方
『Divinity』は、The Game Awards 2025で初めて披露されました。流血や性的な描写を多く含むトレーラーが公開され、Larianは本作を「『Baldur's Gate 3』よりも大きい」とアピールしています。原文筆者は、『Baldur's Gate 3』にそこまで熱中しなかったとしながらも、本作を期待作の1つとして挙げています。一方で、規模が大きいだけに発売までには時間がかかるのではないかという懸念も示しています。
『Baldur's Gate 3』の発売から3年がたちました。原文筆者は、近い時期の発売を期待するのは気が早いかもしれないとしつつ、Vincke氏の発言でその見通しがはっきりしたと受け止めています。開発をLarianに任せるのが正しい判断だとしながらも、期待する気持ちは変わらないと述べています。