『Escape Academy 2: Back 2 School』ではヒントを1~2回使ってもA評価を狙えます
2026年11月05日 | #攻略 | Xbox Wire EN
『Escape Academy 2: Back 2 School』の脱出ルームや学内探索に役立つ、ネタバレなしの基本攻略を紹介します。行き詰まったらヒントを活用しましょう。1~2回使ってもA評価は獲得でき、時間の短縮によって評価が上がる場合もあります。また、物語を進めるには学内通貨が必要になるため、サイドタスクもこまめに進めておきましょう。
紙と鉛筆で手がかりを整理しましょう
暗号や数独などのパズルでは、紙に書き出すだけで考えやすくなります。覚えておく情報を手元に残し、頭の中だけで整理する負担を減らしましょう。
ゲーム序盤を数時間プレイした原文筆者も、用意したノートを記事用のメモ以上に、謎解きのために使っていました。
調べられるものを一通り確認しましょう
部屋に入ったら、まずは操作できるものを順に調べましょう。ありふれた物に見えても、パズルに必要な部品や、解き方を示す手がかりになっていることがあります。言葉遊びが仕込まれている場合もあります。
拾える物や、何らかの操作ができる物には意味があり、いずれ必要になります。目立つ仕掛けだけに注目せず、部屋全体を確認することが大切です。
協力プレイでは発見を声に出して共有しましょう
本作は全編をソロで遊べるほか、オンラインとローカルの画面分割による協力プレイにも対応しています。実際の脱出ゲームと同様、友人と相談しながら取り組む楽しさがあります。
協力プレイで部屋を調べるときは、関係がありそうなものを見つけたら、その都度声に出して伝えましょう。必要な手がかりが全員の手元にそろっていても、共有できていなければ時間切れになりかねません。
ゴールから逆算して考えましょう
手元の道具や手がかりを確認したら、最終目標から逆算する方法も有効です。
まず、ゴールに到達するには何が必要かを考え、次に、それをどこで手に入れられそうかを検討しましょう。このように条件をさかのぼっていくと、すでに持っている情報や道具で解ける問題を見つけやすくなります。
ヒントは必要な段階まで読み進めましょう
行き詰まったときは、ためらわずにゲーム内のヒントを使いましょう。次に取り組むべきことを、さりげなく示してくれます。
ヒントは複数の画面に分かれており、読み進めるほど具体的になります。答えを直接知りたくない場合は、考え始めるきっかけがつかめたところで止められます。
ヒントを多用すると評価に影響しますが、1~2回使ってもA評価は獲得できます。自力で悩み続けるよりも、ヒントで時間を短縮したほうが高く評価される場合もあります。
なお、本作には任意で選べるタイマーなしモードもあり、自分のペースで謎解きを楽しめます。
サイドタスクでEscape Bucksを集めましょう
続編では、脱出ルームの合間にキャンパスを直接探索できます。探索範囲は進行に合わせて広がり、学内にもパズルや秘密が隠されています。
制限時間のある脱出ルームと、時間に追われず謎解きや探索を楽しめる学内パートのバランスは好印象です。静止画のメニューで部屋を選ぶ形式から、パズルに満ちた空間で各部屋をつなぐ形になったことで、体験全体の魅力が高まっています。
ほかの生徒から受けられる任意のサイドタスクは、制限時間のない小さなパズルです。クリアすると学内通貨のEscape Bucksが手に入ります。
Escape Bucksは物語を進めるうえで何度か必要になります。必要になってからまとめて稼ぐ手間を減らせるため、探索の途中でサイドタスクを進めておくのがおすすめです。
キャンパス内に隠されたEscape Bucksを見つけることでも所持金を増やせます。ソファのクッションの間やトイレなども調べてみましょう。