『Wardogs』シーズン2、10月15日に天候と進行リセットを導入
『Wardogs』シーズン2が10月15日に登場します。新シーズンでは雨を含む天候が追加され、全プレイヤーのアンロック状況とランクが初期化される点が大きな変更となります。
雨を含む天候要素を追加
ティザー映像では、戦場に激しい雨が降る様子が公開されています。天候によって運転が難しくなったり、視界が悪化したりするのかは、現時点では明らかになっていません。天候が特定のマッチで固定されるのではなく、プレイ中に動的に変化する仕組みになる可能性もありますが、詳細はまだ不明です。
シーズン開始時に進行状況をリセット
シーズン2では、全プレイヤーのアンロック状況とランクが初期化されます。シーズンごとに条件をそろえ、長時間プレイしているユーザーが恒久的に有利になることを防ぐ狙いです。
一方で、早期アクセス開始からわずか1カ月ほどで再び装備などを解除し直すことになるため、ファンからは不満も出ています。リセットを行わなければ、最終的にすべてを解除したプレイヤーが増え、ゲーム内経済やプレイを続ける動機が形骸化するおそれがあるとされています。
2日間で200万本以上を販売
本作は発売最初の週末だけで200万本以上を販売し、現在もSteamで特にプレイされているタイトルの1つとなっています。現在の累計販売本数は明らかになっていませんが、開発元のBulkheadは今後もコンテンツの拡充を続ける方針です。
コンソール版も計画されていますが、発売目標は2028年です。Bulkhead CEOのJoe Brammer氏は、コンソール版を求める声によるプレッシャーがある一方、チームを過重労働にしたくないため、開発者を疲弊させないスケジュールを重視しているとしています。