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『Wardogs』CEO、歩兵専用サーバーの提供不足を認める

2026年09月23日 | #アップデート | GamesRadar+

『Wardogs』CEO、歩兵専用サーバーの提供不足を認める

歩兵戦に集中できるモードが用意されている一方、専用サーバーが足りず、安定して参加しにくい状況です。『Wardogs』を手がけるBulkheadのCEOは、コミュニティサーバーだけでは十分な数を確保できていないと認めました。

コミュニティサーバーだけでは数が不足

BulkheadのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJoe Brammers氏はTwitterで、歩兵専用サーバーの提供について「皆さんに届けられておらず、うまくいっていません」と説明しています。当初はコミュニティサーバーに運営を任せる方針でしたが、必要な数が集まっていないとのことです。

歩兵モードでは地上・航空の車両がなくなり、徒歩での戦闘におけるプレイヤーの腕前や戦術が重視されます。しかし、サーバー数が限られているため、継続して試合に参加するのは難しい状況です。

大規模なプレイヤー流入を受け運営に苦慮

本作は早期アクセス開始時に数十万人のプレイヤーを集め、Bulkheadは運営や保守への対応に追われています。記事によると、小規模な開発チームが運営を維持するために多くの時間を割いており、重要なアップデートが予定より遅れる可能性もあります。

Brammers氏は、開発の方向性は変わっていないとしたうえで、歩兵モードは車両の影響力を弱める方法の1つになると説明しました。開発チームは目指すゲームバランスを探っており、シーズン2とシーズン3にも期待を示しているとのことです。