Xboxが大規模なリストラを計画中、あの『State of Decay』開発元Undead Labsも閉鎖の危機に直面か? 開発中の『State of Decay 3』も開発中止の可能性が浮上し、Xbox史上最大規模のリストラに発展する恐れも
2026年06月30日 | #ゲーム #ニュース #アプデ #発売 | Polygon
Xboxが大規模なリストラを計画しているとの情報が飛び交う中、『State of Decay』シリーズの開発元であるUndead Labsも閉鎖の危機に瀕していると報じられています。Bloombergは以前、Xboxの新しいCEOであるAsha Sharma氏によるゲーム事業の「リセット」の一環として、Compulsion Games、Double Fine、Ninja Theoryの3つのスタジオが閉鎖される可能性があると報じていましたが、新たにUndead Labsもそのリストに加わったとのことです。この一連の動きは、Xbox史上最大規模のリストラになるかもしれません。
開発中の『State of Decay 3』も危うい
Undead Labsは現在、ゾンビが蔓延するサバイバルゲームの新作『State of Decay 3』を開発中です。本作は3週間前のXbox Games Showcaseで披露され、すでにアルファ版を試しているプレイヤーもいるとのこと。2027年のリリースを目指していましたが、もしUndead Labsが閉鎖されれば、開発中止となる可能性も指摘されています。GamesBeatによると、Undead Labsだけでも約110人の従業員が職を失う恐れがあるとしています。
他のスタジオや部門もリストラの対象か
Compulsion Games、Double Fine、Ninja Theory、そしてUndead Labsの従業員だけが危機に瀕しているわけではありません。GamesBeatは、Blizzard、Bethesda、その他Xboxの部門もリストラの対象となる可能性があり、これが「Xboxにとって過去最大の単一カットシリーズ」になるかもしれないと報じています。3D Realms(旧Apogee Software)の共同創設者であるGeorge Broussard氏も、7月に行われる可能性のあるリストラの前にXboxスタジオ閉鎖リストを共有されたと述べており、これが「ゲーム史上最大の単一リストライベントになるだろう」と語っています。公式発表はまだですが、7月初旬にはリストラが始まる可能性があるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース予定 | 2027年(『State of Decay 3』) |
| 影響を受けるスタジオ | Undead Labs、Compulsion Games、Double Fine、Ninja Theory、Blizzard、Bethesdaなど |
| 従業員数(Undead Labs) | 約110人(閉鎖の場合) |