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『State of Decay 3』2026年末までにクローズドベータテストを開始へ

2026年08月26日 | #発売情報 | Xbox Wire EN

『State of Decay 3』2026年末までにクローズドベータテストを開始へ

2027年の発売を控える『State of Decay 3』で、2026年末までにクローズドベータテストが実施されます。4月に始まったアルファテストから対象プレイヤーと対応プラットフォームを広げ、これまでで最大規模のプレイテストになる見込みです。参加登録はすでに受け付けられています。

アルファテストの反響を受けて対象を拡大

Undead Labsは、2026年4月にアルファテストの参加登録を開始しました。初回テストは規模を限定して行われましたが、複数のFreakとの戦闘、ライティングや効果音、天候、全体的なビジュアルの改善、衣装やメガネ・ヒゲの追加、より滑らかで反応性の高いキャラクター移動などについて、参加者からフィードバックが寄せられたとのことです。

Undead Labsのクリエイティブディレクター、Kevin Patzelt氏は、アルファテストを拡大したうえでクローズドベータへ移行し、「最大規模のマップと制限のないマルチプレイを検証し、負荷テストと調整を行う必要がある」と説明しています。すぐに参加できない場合も、2026年中に新規・シリーズ経験者を問わず、さらに参加機会を設けるとしています。

コミュニティの選択と喪失を重視

本作では、過去作より大幅に広い共有オープンワールドを舞台に、複数のコミュニティや生存者を管理します。拠点の建設やシステム管理も深くなり、協力プレイ時の戦闘バランスなどがテストの対象になります。

また、キャラクターの永久死亡システムがコミュニティ全体に与える影響も重視されています。長く生き残った生存者が倒れたとき、その喪失が物語上の意味を持つように、ナラティブシステムが設計されているとのことです。

参加登録と対応プラットフォーム

今後のプレイテストには、公式の登録ページから無料で申し込めます。登録先は「playtest.stateofdecay.com」です。

本作は2027年に発売予定で、Xbox Series X|S、Xbox on PC、クラウド、Steam、PS5に対応します。Game Passにも含まれ、Xbox Play Anywhereにも対応すると案内されています。