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Xboxが『Dishonored』や『Blade』を手がけるArkane Studiosの閉鎖を検討か? 大規模なコスト削減の一環でスタジオの存続に危機が迫る可能性

2026年07月01日 | #ゲーム #発売 | VGC

Xboxが『Dishonored』や『Blade』を手がけるArkane Studiosの閉鎖を検討か? 大規模なコスト削減の一環でスタジオの存続に危機が迫る可能性

Xboxが大規模なコスト削減の一環として、傘下のスタジオであるArkane Studiosを閉鎖する可能性が浮上しているようです。『Dishonored』シリーズや『Deathloop』で知られる同スタジオは、もし買い手が見つからなければ閉鎖されるか、あるいは計画中の新作『Blade』が中止されるかもしれないと報じられています。今回の動きは、Xbox部門全体で計画されている大規模な人員削減と事業再編の一環として検討されているとのことです。

人気スタジオの存続危機と新作『Blade』の行方

Arkane Studiosは、『Dishonored』シリーズや『Deathloop』といった高い評価を受けた作品を手がけてきた実績のあるスタジオです。しかし、報道によると、現在開発中の新作『Blade』が計画よりも遅れており、予算も超過しているとのこと。Microsoftはコスト削減のため、この『Blade』の開発中止を検討しているほか、スタジオ自体の閉鎖や売却も視野に入れているとされています。もし閉鎖されれば、多くのファンがArkane Studiosの次回作を期待していただけに、大きな衝撃を与えることは間違いありません。

組合からの反発とMicrosoftの動向

今回のスタジオ閉鎖や人員削減の動きに対し、Xboxの労働組合からは強い反発の声が上がっています。『Diablo 4』のシニア環境アーティストであるマリーン・ファティマ氏は、MicrosoftがAI技術に数十億ドルを投じているにもかかわらず、「従業員を守ることを選択していない」と批判。大規模な人員削減を正当化するほどの資金不足である証拠を求めているとのことです。Microsoftは来週にもXbox部門の人員削減の詳細を発表する予定で、スタジオの閉鎖や合併、ゲームの中止などが含まれる可能性があると見られています。