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『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン – マスタークラフテッドエディション』がPS5とNintendo Switch 2に登場か?ESRBのレーティング情報から判明、強化されたグラフィックと追加要素に期待が高まる

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | IGN

『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン – マスタークラフテッドエディション』がPS5とNintendo Switch 2に登場か?ESRBのレーティング情報から判明、強化されたグラフィックと追加要素に期待が高まる

『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン – マスタークラフテッドエディション』が、PlayStation 5とNintendo Switch 2向けに発売される可能性があるとのことです。昨年6月にPC、Xbox Series X|S向けにリリースされ、Xbox Game Passにも登場していた本作ですが、今回ESRB(エンターテインメントソフトウェアレイティング委員会)のレーティング情報にPS5とSwitch 2の記載が見つかりました。一時的にこれらのコンソールの記載は削除されたものの、登場への期待が高まります。

『マスタークラフテッドエディション』の追加要素に注目

この『マスタークラフテッドエディション』は、オリジナル版の開発元であるRelic Entertainmentから権利を受け継いだセガがリリースを主導しています。開発はSneakyBoxが担当しており、4K解像度への対応、操作性の現代化、インターフェースの全面的な見直し、キャラクターモデルの改善、そしてオーディオのリマスターといった様々な強化が施されています。特に注目すべきは、オークのボイスラインが100種類以上も追加されている点です。これにより、より没入感のあるゲーム体験が期待できます。

発売後の評価と今後の展望

しかしながら、昨年夏に発売された『マスタークラフテッドエディション』は、Steamプレイヤーを中心に批判の声も上がっていました。その内容は、旧版であるアニバーサリーエディションからの変更点に対する価格の高さや、改善されたとされるユーザビリティがかえって悪化したという意見が主なものでした。オンラインでのマッチングのしにくさも相まって、「金儲けのためのリリースだ」と評する声もありました。この反発を受け、セガはSteamで返金期間の延長、アニバーサリーエディション所有者へのアップグレードパスの50%割引、そしてパッチのロードマップを提供。発売当初は「賛否両論」だったSteamのユーザーレビューも、1年経った現在では「賛否混合」へと改善されています。昨年9月以降、アップデートは途絶えているため、新プラットフォームでのリリースに合わせて大規模なパッチが適用されることを期待したいところです。なお、本作の続編である『スペースマリーン2』は2024年に大ヒットを記録しており、『スペースマリーン3』も開発中とのことです。