『Total War: Warhammer 40K』反逆者の帝国防衛軍がキャンペーンで反乱を引き起こす
2026年09月08日 | #発売情報 | GamesRadar+
『Total War: Warhammer 40K』では、プレイアブル勢力として確認されている4勢力に加え、帝国防衛軍から離反した「Traitor Guard」も登場します。開発者によれば、彼らは戦闘で対峙する敵として現れ、キャンペーン中にトラブルや反乱を引き起こすとのことです。
Traitor Guardはキャンペーン中の敵として登場
現時点でプレイアブル勢力として明らかになっているのは、Space Marines、Orcs、Aeldari、Imperial Guardの4勢力です。一方、Traitor Guardはカオスへの汚染や反乱によって帝国に背いた帝国防衛軍の一派で、ゲームプレイ中にその勢力アイコンが確認されています。
Total Warのバトル部門を担当するDave Petry氏は、Traitor Guardについて「戦うことになる存在として登場し、キャンペーン全体で問題や反乱を引き起こします」と説明しています。ただし、通常のImperial Guardと異なる戦闘能力を持つのか、プレイアブル勢力になるのかについては明言していません。
今後の勢力追加にも含み
過去のTotal Warシリーズでは、キャンペーンマップに登場しながら、当初は操作できなかった勢力も存在します。そのため、Traitor Guardが発売時点で操作可能かどうかは、現段階では判断できません。
本作では、これまでのゲームプレイ紹介でSpace MarinesがOrcsと戦う内容が中心となっており、Chaosの存在を具体的に示す情報は確認されていません。Creative Assemblyは発売後にさらなる勢力を追加する計画を明らかにしているため、Traitor GuardやChaosに関連する展開が今後登場する可能性があります。