『Halo: Campaign Evolved』が物理ディスクの提供を強調!ソニーのディスク生産終了発表を受け、ゲーム所有権を巡る議論が白熱する中、マイクロソフトが打ち出す戦略とは?
2026年07月05日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
マイクロソフトは、ソニーが2028年にPlayStation用ディスクの生産を終了すると発表したことを受け、新作『Halo: Campaign Evolved』のプロモーションで「物理ディスク」の存在を強調しています。この発表は、PlayStation 6にディスクドライブが搭載されない可能性を強く示唆しているため、ゲーム業界全体でディスク版の将来について議論が巻き起こっています。
物理ディスクの提供を強調する『Halo: Campaign Evolved』
マイクロソフトは、公式サイトのQ&Aで『Halo: Campaign Evolved』の小売店版について、「Xbox版でもPlayStation版でも、パッケージには物理ディスクが同梱される」と明言しています。これは、プレイヤーが「コレクションに加えられる具体的なアイテム」としてディスクを手に入れられることを強調するものです。ダウンロードコードのみが封入されるケースが増えている中、ディスク版を求めるユーザーにとっては朗報と言えるでしょう。
『Grand Theft Auto 6』の動向とゲーム所有権の議論
一方、今年後半に発売される予定の『Grand Theft Auto 6』では、物理版にディスクではなくダウンロードコードのみが封入されるとの報道があり、波紋を広げています。多くのプレイヤーが中古販売を阻止し、ゲームの所有権を制限しようとする動きではないかと懸念しており、この問題はゲーム業界全体で大きな議論となっています。そんな中で、『Halo: Campaign Evolved』が物理ディスクの提供を強調することは、消費者の選択肢を尊重する姿勢を示すものとして注目されます。
| 項目 | 内容 |
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| 記事公開日 | 2026年7月5日 |