『Halo: Combat Evolved』リメイク版『Halo: Campaign Evolved』に、人気ウェブシリーズ「Red vs. Blue」に捧げる新「マシニマモード」が実装されることが明らかに!自由なカメラで新たな創造性を解き放て
2026年07月05日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
人気SFシューターの金字塔『Halo: Combat Evolved』のリメイク版となる『Halo: Campaign Evolved』に、新たな「マシニマモード」が搭載されることが発表されました。このモードは、長年愛されてきたウェブシリーズ「Red vs. Blue」へのオマージュとして実装されるとのことです。
自由なカメラワークで創造性を発揮
新機能の「マシニマモード」では、ゲーム内カメラを自由に操作できるフリーカム機能が提供されます。武器を下げて、フリーカム中にスパルタンを制御することも可能です。このモードは、特定のアイテム「スカル」を見つける必要はなく、簡単な入力コンボで誰でも利用できるとされています。さらに、アクロフォビア(高所恐怖症)やブラインドスカルといったゲーム設定、HUD UIの無効化などの個人設定と組み合わせることで、ユニークなビデオやスクリーンショットを撮影できるため、コンテンツクリエイターには嬉しい機能となりそうです。
「Red vs. Blue」への敬意と新たな可能性
「Red vs. Blue」は、2000年代初頭にRooster Teeth社が『Halo』シリーズのゲームプレイ映像を編集して制作したウェブシリーズで、マシニマ(ゲームエンジン内で映像を制作する手法)を広く普及させたことで知られています。『Halo』のForgeモードやシアターモードは、これまでコンテンツの記録や企画に利用されてきましたが、『Halo: Campaign Evolved』にはこれらのモードは搭載されません。しかし、この新しいマシニマモードがその役割を補完し、新たな世代のクリエイターにインスピレーションを与えることが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Halo: Campaign Evolved』 |
| モード | マシニマモード |
| リリース予定 | 今月後半 |