『ウィッチャー3』と『サイバーパンク2077』の共同ディレクターが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』の先行プレイ詳細が公開、吸血鬼支配下の世界で壮絶な選択を迫られる物語 | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC向けにバンダイナムコから発売予定
2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
CD Projekt REDのヒット作『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』の共同ディレクターを務めたコンラッド・トマシュキェヴィチ氏が手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』について、先行プレイの様子が公開されました。プレイヤーは主人公コーエンとして、吸血鬼が支配する世界で家族を守るための壮絶な選択を迫られます。本作は、バンダイナムコからPlayStation 5、Xbox Series X/S、PC向けに発売予定です。
吸血鬼に支配された世界での過酷な選択
本作の物語は、主人公コーエンが家族と穏やかな時間を過ごす場面から始まります。しかし、妹のクンカが森で吸血鬼に変わり、さらにコーエンを裏切って彼自身も吸血鬼に変貌させるという衝撃的な展開を迎えます。この悪夢から目覚めたコーエンは、病気の母親のために薬を探す旅に出ることに。しかし、ここからがプレイヤーにとって過酷な選択の連続となります。薬を手に入れるための時間制限がある中で、釣りや行方不明の兄弟の救出など、様々なクエストに挑むことが可能です。戦闘はUbisoftの『フォーオナー』に似ており、スイングやブロックを巧みに使い分け、敵の防御を崩す戦略性が求められます。
絶望と新たな力の覚醒
コーエンは薬の適切な投与量を誤り、結果として母親を目の前で失うという悲劇に見舞われます。この出来事をきっかけに、父親は吸血鬼への反乱を計画しますが、吸血鬼に見つかり、鉱山で皆殺しにされてしまいます。コーエン自身も吸血鬼のリーダーによって再び吸血鬼へと変貌させられ、家族や村がどうなったのかも分からないまま逃走を余儀なくされます。そして、吸血鬼としての飢えに襲われ、ネズミなどの生物を食らうことで飢えをしのぎますが、その飢えはますます深まります。やがて、吸血鬼の能力に目覚めたコーエンは、自身を吸血鬼に変えた吸血鬼と対峙しますが、敗北。しかし、死の淵から目覚めると、吸血鬼の能力は消え、魔女アンカによって魔法の力を授かります。アンカは家族が30日しか生きられないことを告げ、コーエンは家族を救い、吸血鬼の帝国を打ち砕くことを決意します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 発売元 | バンダイナムコ |
| 開発元 | Rebel Wolves |