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『The Blood of Dawnwalker』デモプレイが公開!『ウィッチャー3』スタッフが手掛ける吸血鬼RPGは探偵稼業とロマンス、そして時間管理が鍵となる独自のゲーム体験が明らかに

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | IGN

『The Blood of Dawnwalker』デモプレイが公開!『ウィッチャー3』スタッフが手掛ける吸血鬼RPGは探偵稼業とロマンス、そして時間管理が鍵となる独自のゲーム体験が明らかに

Rebel Wolvesが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』の4時間にも及ぶデモプレイがIGN Firstで公開されました。本作は『ウィッチャー3』の開発に携わったスタッフが多く参加しており、そのゲーム性や世界観は多くのゲーマーから注目されています。今回のデモプレイでは、ゲーム序盤からオープンワールドでの探索、さらには戦闘システムまで、その魅力の一端が明らかになりました。プレイヤーは吸血鬼の支配する世界で、探偵のように謎を解き、魔女とのロマンスも楽しめる、独自の体験が待ち受けているとのことです。

吸血鬼の世界で探偵稼業とロマンスを

『The Blood of Dawnwalker』では、主人公のコーエンがカーパティア渓谷の小さな村で生活している様子から物語が始まります。この地域は吸血鬼に支配されており、住民は疫病や税金から解放される代わりに、毎月吸血鬼に血を捧げるという取り決めがあります。デモプレイでは、吸血鬼の指導者に捧げるタペストリーが盗まれた事件を解決するクエストが紹介されました。プレイヤーは村の住民から聞き込みを行い、足跡などを調査する「フォーカスビジョン」能力を駆使して犯人を特定するとのこと。まるで探偵のように謎を解き明かす要素は、『ウィッチャー』シリーズのファンならきっと楽しめるでしょう。また、病気の母親のために薬草を探すクエストでは、地元の魔女アンカとの出会いがあり、彼女とのロマンスに発展する可能性も示唆されています。アンカとの会話は非常に丁寧に作られており、プレイヤーの選択によって関係性が深まる様子が描かれています。

限られた時間で選択を迫られるシステム

本作の大きな特徴の一つは、時間管理システムにあります。クエストの進行には「時間」というリソースを消費し、日中の限られた時間内で様々な目標を達成していく必要があります。例えば、魔女アンカとの時間を過ごすことで、他のクエストに使える時間が少なくなるなど、プレイヤーは常に難しい選択を迫られることになります。このシステムは、プレイヤーの行動が物語にどう影響するか、その結果がどう現れるのかを深く感じさせる要素として機能しています。デモプレイでは、アンカとの時間を優先した結果、物語の展開が以前のハンズオフプレビューとは異なるものになったことが語られており、プレイヤーの選択が物語の根幹にまで影響を与える可能性が示唆されています。また、プロローグの終わりには、コーエンが昼は人間、夜は吸血鬼という「ドーンウォーカー」としての力を覚醒させ、広大なオープンワールドへと旅立つ様子が描かれます。狼に変身して移動速度を上げたり、吸血鬼の能力を駆使したりと、様々なアクションが楽しめるようです。

項目 内容
プラットフォーム 未定
発売日 2026年9月3日(海外)