『Destiny 2』が最終メンテナンスモードへ移行、バンジーからプレイヤーへ感謝の記念エンブレム「Gloriabundus」が贈呈!最後のパッチで評判アップも
2026年07月10日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
バンジーは、長きにわたり多くのプレイヤーを魅了してきた人気オンラインゲーム『Destiny 2』の最終アップデートが実施された後、感謝の気持ちを込めた特別なプレゼントを贈りました。これは、ゲームがメンテナンスモードへ移行するにあたり、プレイヤーへの別れの贈り物として企画されたものとみられます。プレイヤーはバンジーネットから特定のコードを入力することで、無料のエンブレムを受け取ることが可能です。
記念エンブレム「Gloriabundus」が登場
今回配布されたのは「Gloriabundusエンブレム」です。このエンブレムは、引き換え後すぐにゲーム内の「フレアコレクション」に追加され、いつでも装備できるようになります。デザインはシンプルながらも『Destiny』のロゴが要塞のように力強く配置されており、背景にはラストシティのスカイラインらしき街並みが描かれているとのこと。これまでの冒険を支えてきたプレイヤーへの感謝と、ゲームの世界観を象徴するようなデザインが特徴です。
最終パッチ9.7.0.3が適用され、ゲームはメンテナンスモードへ
無料エンブレムの配布と同日、『Destiny 2』には最終パッチとなるバージョン9.7.0.3が適用されました。このパッチの変更ログは比較的短く、ほとんどがバグ修正で構成されています。特に注目すべきは、バンガードとクルーシブルの各アクティビティ完了時に得られる評判が向上した点です。これにより、最後にゲームをプレイする方も、より効率的に報酬を獲得できるようになります。また、「奉納されたマインド」におけるワイヤレス/リモートテザー機能が再び有効化されたとのこと。これは以前のパッチで修正されたパンテオンのボス戦において、意図せず難易度が上昇してしまったことへの対応として、元に戻されたものとバンジーは説明しています。コミュニティリードのディラン・Gafner氏によると、定期的なサーバーメンテナンスを除けば、これ以上のパッチは期待できないとのことですが、ゲームクラッシュのような最優先事項が発生した場合には、緊急の修正が行われる可能性も示唆されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最終パッチバージョン | 9.7.0.3 |
| 最終アップデート実施日 | 2026年7月10日(米国時間) |