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『Call of Duty: Modern Warfare 4』に登場する新マルチプレイヤーモード「Kill Block」はマップが毎試合変化する適応型戦場! Gunfightには10v10モードも追加されます

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

『Call of Duty: Modern Warfare 4』に登場する新マルチプレイヤーモード「Kill Block」はマップが毎試合変化する適応型戦場! Gunfightには10v10モードも追加されます

Infinity Wardは、人気FPSシリーズの最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』に、新たなマルチプレイヤーモード「Kill Block」が実装されることを明らかにしました。このモードは「適応型マルチプレイヤー戦場」と称され、モジュール式のマップが常に変化する中でプレイヤー同士が激しい戦いを繰り広げます。既存のマップに飽きてしまっているプレイヤーにとっては、新鮮な体験となるでしょう。

絶えず再構築される戦場「Kill Block」

「Kill Block」は、その名の通り、毎試合マップの構成が再構築されるモジュール式のマルチプレイヤー戦場です。プレイヤーはルートや見通し、戦闘スペースを瞬時に考え直す必要があり、従来のマップに比べて戦略の幅が大きく広がります。このモードは、表向きは「West Bridge Advanced Military Training施設」という非公開の訓練施設で、実弾を用いた訓練環境として設計されているという設定です。Kill Blockは、両端に配置される2つの「End Slab」と、中央に位置する1つの「Central Slab」で構成されており、これらが様々な配置に再構成されることで、何百ものユニークなレイアウトを生み出し、戦闘の流れを大きく変えるとのこと。

変化に富んだ環境と新たなゲームモード

Slabは、『Modern Warfare』シリーズのクラシックなロケーションと全く新しいロケーションを組み合わせた環境セクションとなっており、マルチプレイヤーマッチやGunfightラウンド間で頻繁に変化します。カバーの位置や視線がルーティンで変わるため、常に状況判断が求められます。ローンチ時には500以上の構成が可能になるとされており、その多様性には驚かされます。

天候変化も楽しめるマップ

各マッチは3つのSlabが繋がった「Combo」(実質的なマップ)で戦われ、そのサイズは2019年版『Modern Warfare』のShoot Houseマップとほぼ同じとのことです。チームはEnd Slabからスポーンし、中央のCentral Slabを目指して戦いますが、自由に3つのSlabすべてを探索できます。また、Slabには霧や雪などのシミュレートされた天候条件が導入され、視界が変化することでさらに戦略性が増すでしょう。

3v3と新たな10v10のGunfightオプションも

Kill Blockでは、Gunfightモードの新たなオプションとして、3v3と新たに10v10モードが追加されます。Kill BlockのGunfightマッチでは、最初のラウンド後にチームがサイドを入れ替わり、2ラウンド終了後にはSlabが新しいマップ構成に変更され、プレイヤーには新しいランダムロードアウトが支給されます。Slabの組み合わせは、どちらかのチームが6ラウンド勝利するまで2ラウンドごとに変更され続けます。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC
発売日 2026年10月23日