レッドブルアスリートが『アサシン クリード』の「信仰の跳躍」を再現し18.2mのギネス世界記録を樹立!『ブラック フラッグ リシンクド』も好調な滑り出し
2026年07月18日 | #ゲーム #イベント | IGN
レッドブルのアスリートが、人気ゲーム『アサシン クリード』シリーズの象徴的なアクション「信仰の跳躍(Leap of Faith)」を現実世界で再現し、ギネス世界記録を更新しました。プロのフリーランナーでスタントウーマンでもあるリロウ・リュエル選手は、高さ18.2メートルから巨大な干し草の山に飛び込み、干し草への最高高度ジャンプの世界記録を樹立しています。
驚異のジャンプと過去の挑戦
この18.2メートルという高さは、おおよそ6階建てのビルに相当します。レッドブルが公開したバイラルビデオでは、リュエル選手が地面に近づくにつれて叫び声を上げる様子が捉えられていますが、無事に干し草に着地し、仲間たちと喜びを分かち合っていました。彼女はInstagramで「レッドブル、数秒間翼を授けてくれてありがとう」とジョークを飛ばしつつ、「もっと高く行けると思う。試してみるべき?」とさらなる挑戦に意欲を見せています。実は、レッドブルのアスリートが「信仰の跳躍」の世界記録を更新したのは今回が初めてではありません。2026年5月には、ドミニク・トマッソ選手が『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』のリリースを記念して、エドワード・ケンウェイの衣装を身につけて干し草の山に飛び込んでいます。
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の快進撃
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は、発売からわずか24時間で200万本を売り上げ、1週間後には300万本を突破するという華々しいローンチを飾りました。Ubisoftは、New Game Plusの追加も発表しており、SteamのPC版では、発売初日のDLCだけで数百万ドルの収益を上げ、シリーズ史上最高の同時接続プレイヤー数を記録しています。しかし、この成功の裏では、Ubisoftが2026年6月に380名の従業員を解雇する計画を発表したことで物議を醸しました。これには、バルセロナのUbisoftオフィスでゲームのダイビングセクションに貢献した51名の従業員が含まれており、彼らは「合理的な基準を下回る」として、公正な退職金支払いを求めています。