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『バルダーズ・ゲート3』の「名誉モード」でまさかの“セックス死”が発生、60時間プレイのデータが消滅しプレイヤーに衝撃走る

2026年07月23日 | #ゲーム | Polygon

『バルダーズ・ゲート3』の「名誉モード」でまさかの“セックス死”が発生、60時間プレイのデータが消滅しプレイヤーに衝撃走る

『バルダーズ・ゲート3』のハードコアな「名誉モード」で、あるプレイヤーが衝撃的な形で60時間かけたセーブデータを失ったとのことです。ゲームの最終盤、あとわずかでクリアというところで、まさかの選択肢が命取りになったとして、インターネット上で話題になっています。

名誉モードの冷酷な選択肢

このプレイヤーは、悪魔ラファエルのインキュバスであるハーリープとの対面で、情報と引き換えに性的な関係を持つ選択肢を選んだとのことです。ハーリープは、プレイヤーキャラクターまたはその仲間が関係を持つことで情報を提供しますが、ここには危険な罠が仕掛けられています。関係中に提示される選択肢で、ただ肉体を提供するだけでなく、「心と魂」をも捧げる選択をすると、キャラクターは即座に永久的な死を迎えることになります。このプレイヤーは、この致命的な選択をしてしまい、名誉モードでの60時間にも及ぶプレイが一瞬にして終わってしまったそうです。

究極の難易度「名誉モード」

名誉モードは、『バルダーズ・ゲート3』の中でも特に難易度の高いモードとして知られています。セーブデータが1つに限定され、プレイヤーは一度の失敗も許されない状況でゲームを進めることになります。このモードは、安易なリロードを封じることで、プレイヤーに緊張感のある体験を提供しますが、その分、予期せぬ選択肢やイベントが命取りになることも少なくありません。今回の件は、名誉モードにおいて安易な実験的な行動がどれほど危険であるかを物語っています。他のプレイヤーからも「名誉モードでは新しい選択肢を試すべきではない」といった忠告が寄せられています。