『Halo: Campaign Evolved』が本日より早期アクセス開始!UE5で生まれ変わる名作に新たなストーリー、4人協力プレイ、ユニークなゲームプレイ要素が追加!
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Xbox Wire EN
Unreal Engine 5で生まれ変わる『Halo: Campaign Evolved』が、本日7月24日よりプレミアムエディション購入者向けに早期アクセスを開始しました。本作は、初代『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンをベースに、新たなストーリーミッション、4人協力プレイ、そしてユニークなゲームプレイmodを搭載した「スカル」の追加など、大幅な進化を遂げています。25年近く前のXboxの原点ともいえる名作が、現代の技術と新しいアイデアで蘇り、古参ファンも新規プレイヤーも楽しめる内容となっています。
新たな物語「オペレーション:メテオライト」を追加
『Halo: Campaign Evolved』には、3つのボーナスミッションからなる新ストーリー「オペレーション:メテオライト」が追加されました。この物語はメインキャンペーンの約1年前に設定されており、マスターチーフとジョンソン軍曹の活躍を通じて、初代キャンペーンの冒頭へと繋がる背景が描かれます。これにより、おなじみのキャラクターたちとの出会いがより深く、感慨深いものになるでしょう。もちろん、この新ミッション内にも新たなスカルやターミナルが隠されているとのことです。
最大4人での協力プレイと遊びごたえのある「スカル」
本作のキャンペーンは、史上初めて最大4人でのオンライン協力プレイに対応しています。クロスプレイにも対応しており、プラットフォームの垣根を越えてフレンドと一緒に楽しめます。オリジナルのキャンペーンは2人協力プレイを想定していましたが、このリメイク版では4人でのプレイを考慮して再設計されています。プレイヤー数に応じて武器の出現数が調整されたり、マップのレイアウトが変更されたりしているほか、「コントロールルームへの強襲」といったレベルではゴースト、レイス、そしてもちろんスコーピオン戦車など、新たな乗り物が追加され、広大なマップも快適に移動できます。また、ゲームのメカニクス、環境、敵の出現などを変更できる「スカル」の配置がすべて変更されたほか、まったく新しいスカルも追加されています。例えば、新しいスカルの一つには、オプションで三人称視点モードを導入するものもあるようです。
「キャンペーンリミックス」で予測不能な戦場へ
いずれかのスカルを3つ集めると、新モード「キャンペーンリミックス」がアンロックされます。このモードでは、クリア済みのミッションを大幅にアレンジして再プレイできます。リミックスモードでミッションを開始すると、「適応」「リロード」「休戦」という3つのスカルが自動的に有効になります。「適応」はレベル内の敵タイプを、「リロード」は武器の配置をそれぞれランダム化し、「休戦」はすべての敵がプレイヤーに敵対するようになります。これらの要素が組み合わさることで、毎回異なる予測不能なプレイ体験が味わえるでしょう。さらに、過去の『Halo』シリーズから9種類の武器が追加されており、ミッションに新たな刺激を与えています。また、「ナイトビジョン」と「胞子視界」という2つの新しい視覚エフェクトも追加されました。特に「胞子視界」は、濃密な霧とフラッドの胞子で視界を遮り、特に「ライブラリ」のようなミッションでは、なじみ深い空間を一変させ、より恐怖感のある体験にしてくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス開始日 | 2026年7月24日(プレミアムエディション購入者向け) |
| グローバルローンチ日 | 2026年7月28日 |
| 対応プラットフォーム | Xbox Series X |