← 最新記事一覧

シングルプレイヤーなのにサーバー接続必須?早期アクセス中の『Halo: Campaign Evolved』がSteamレビューで賛否両論に

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

シングルプレイヤーなのにサーバー接続必須?早期アクセス中の『Halo: Campaign Evolved』がSteamレビューで賛否両論に

先日早期アクセスが開始された『Halo: Campaign Evolved』が、Steamのユーザーレビューで賛否両論を巻き起こしています。主にシングルプレイヤーゲームにもかかわらず、サーバーログインの問題やクラッシュが頻発し、一部のプレイヤーがゲームをプレイできない状況が報告されていることが原因とされています。

早期アクセス版で発生した問題

『Halo: Campaign Evolved』の正式リリースは7月28日ですが、プレミアムエディションの購入者は5日間早くプレイできる早期アクセス権を得ています。しかし、この早期アクセス版で、多くのプレイヤーからサーバー接続エラーやクラッシュの報告が相次ぎました。レビューの約32%が低評価で、中には「ログインに失敗しました」「サーバーが過負荷のためシングルプレイヤーゲームをプレイできません」といった声も上がっています。開発元のHalo Studiosは一部のログイン問題は修正されたとしていますが、シングルプレイヤーゲームで常時接続が求められる仕様自体に疑問を呈する声も少なくありません。

ゲーム内容への評価と今後の期待

技術的な問題が指摘される一方で、ゲーム内容自体は高い評価を受けています。クラッシュなどの問題に遭遇していないプレイヤーからは、「前日譚ミッションを終えたが、ほとんど問題なく、新しい『Halo』をプレイできて新鮮だ」という声や、「『Halo 1』のキャンペーンに新たな装飾が施され、ゲームプレイを盛り上げる興味深く楽しい調整が加えられている。シリーズ史上最も包括的なスカル(ゲームプレイ変更オプション)が用意されており、高いリプレイバリューがある」といった好意的な意見が寄せられています。また、本作の隠しエンディングが『Halo 2』のリメイクを示唆しているとの情報もあり、今後の展開にも注目が集まっています。

項目 内容
正式リリース日 7月28日