『ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル』で次期『ファイナルファンタジー』本編ディレクターに関する示唆があったと話題に! 『FFVII リバース』の濱口直樹氏が担当する可能性は?
2026年07月27日 | #ゲーム #発売 | Polygon
先日ドイツのベルリンで開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in ベルリン」において、スクウェア・エニックスのプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹氏(以下、吉田P)がホストを務める「直樹の部屋」というトークセッションが行われました。このセッションには、『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズのディレクターを務める濱口直樹氏がスペシャルゲストとして登場し、次なる『ファイナルファンタジー』シリーズの動向について、非常に示唆に富む発言があったとして話題を集めています。
吉田Pが次期『FF』ディレクターを示唆?
吉田Pはセッション中、濱口氏の仕事ぶりや能力を高く評価する場面が多く見られました。セッションの終盤、濱口氏が視聴者に感謝を述べた際、吉田Pは「フランチャイズ作品を制作する上での苦労ややりがいについて二人で話した」と前置きし、さらに「ファンからは『ファイナルファンタジーVII』のリメイクシリーズだけでなく、『ファイナルファンタジーXVII』の制作を濱口氏に担当してほしいというコメントが多く寄せられている」と発言しました。これに対し濱口氏が「もし私が答えるとしたら……」と返答しようとした瞬間、吉田Pは濱口氏の言葉を遮り、笑いながらこの話題を締めくくりました。この一連のやり取りに会場は大きく盛り上がり、ファンの間では「濱口氏が次なる『ファイナルファンタジー』本編のディレクターに就任するのではないか」という憶測が飛び交っています。
『FFVII リバース』での実績
濱口直樹氏は、『ファイナルファンタジーVII リバース』でその手腕をいかんなく発揮しており、高い評価を得ています。リメイク作品にすべてが熱狂したわけではないものの、濱口氏の作品は多くの称賛を受けているのは事実です。仮に濱口氏が次なる本編タイトルのディレクターを務めることになれば、オリジナル作品でどのような世界観や物語を構築するのか、多くのファンが期待を寄せることでしょう。