『Halo: Campaign Evolved』に隠された全42種類の「スカル」とは?ゲームプレイを劇的に変えるコレクティブルを徹底解説!
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Polygon
人気FPSシリーズ最新作のキャンペーンモードを独自に進化させた『Halo: Campaign Evolved』で、やり込み要素満載の「スカル」が大きな注目を集めています。このスカルはゲームプレイを大きく変化させるコレクティブルアイテムで、現在判明しているだけでなんと42種類も存在しているとのこと。うち39種類はゲーム内の13のレベルに隠されており、残りの3種類は2つのスカルを見つけると自動的にアンロックされる仕組みです。
スカルがもたらすユニークなゲーム体験
『Halo: Campaign Evolved』のスカルは、単なるコレクティブルではありません。ゲームプレイに多様な影響を与えるモディファイアとして機能します。例えば、「Bandana」を有効にすると弾薬とグレネードが無限になる一方で、「Black Eye」ではシールドの回復が近接攻撃によるもののみとなり、難易度がぐっと上がります。中には「Grunt Birthday Party」のように、グラントのヘッドショット時に派手なお祝い演出が加わるコミカルな効果を持つものも。これらのスカルは、新しいキャンペーンを始める前や、レベル選択オプションから特定のミッションを開始する際に自由に有効にできます。
究極の挑戦「LASO」と追加の達成項目
スカルをすべて集めることは、多くのHaloファンが挑戦する究極の難易度「LASO(Legendary All Skulls On)」に挑むための第一歩となります。このチャレンジでは、すべてのスカルを有効にした状態で最高難易度レジェンダリーをクリアする必要があります。また、「Headhunter」の実績/トロフィーを獲得するためにも、すべてのスカルを見つけることが必須とされています。今回のスカルには、これまでのHaloシリーズに登場した「レガシースカル」が26種類含まれるほか、全く新しい「ブランドニュースカル」も16種類追加されており、シリーズ経験者でも新鮮な気持ちで探索を楽しめるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スカル総数 | 42種類 |
| 隠しスカル数 | 39種類 |
| レガシースカル | 26種類 |
| ブランドニュースカル | 16種類 |