『バルダーズ・ゲート3』で全NPCを一つのチェストに詰め込む衝撃のプレイスタイルが開発者から「実績にすべきだった」と絶賛!まさかの行動でゲームが激重に!
2026年07月29日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気RPG『バルダーズ・ゲート3』において、2人のプレイヤーが全NPCを一つの箱に詰め込むというユニークかつ残虐なプレイスタイルを実践し、開発元のLarian Studiosのボス、スウェン・ヴィンケ氏が「実績にすべきだった」と賞賛していることが明らかになりました。プレイヤーはゲームの進行そっちのけで、出会うNPCをひたすら殺害し、その死体をキャンプにあるチェストにしまい込んでいるとのことです。
全NPCをチェストに詰め込む驚きのプレイスタイル
この衝撃的なプレイスタイルは、X(旧Twitter)ユーザーのmatt氏が投稿した画像によって広く知られることになりました。画像には、文字通り数百体ものNPCの死体がチェストに詰め込まれており、スクロールバーの短さからも、その異常な数がうかがえます。matt氏いわく、チェストを開くたびにゲームが激しくラグを起こすほどだそうです。しかも、彼らはまだゲームの第1章を進行中とのことで、最終的にどれだけのNPCが犠牲になるのか、想像を絶する状況となっています。通常のプレイスタイルではクエストをクリアし、仲間を集めて冒険を進めるのがセオリーですが、彼らはその真逆を行き、出会う者すべてを抹殺するという、ある意味究極の「悪の道」を突き進んでいます。
Larian Studiosボスも驚愕、実績化を提案
このプレイヤーたちの奇行は、開発元Larian StudiosのCEOであるスウェン・ヴィンケ氏の目にも留まりました。ヴィンケ氏は、丹精込めて作り上げたキャラクターたちが無慈悲に殺され、チェストに詰め込まれるという状況にもかかわらず、「あれは実績にすべきだった。本当に面白い」とコメントし、彼らのプレイスタイルを称賛しました。膨大な数のキャラクターを倒す必要があるため、もしこの「全NPC詰め込み」が実績として実装されていたら、達成は非常に困難だったでしょう。ヴィンケ氏の発言は、開発者としてのユーモアと、プレイヤーの自由な発想を受け入れる姿勢を示していると言えるでしょう。