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『Halo: Campaign Evolved』でスカル収集がまさかの苦行に? 探索を阻むデスバリアにプレイヤーから困惑の声が続出している模様

2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Halo: Campaign Evolved』でスカル収集がまさかの苦行に? 探索を阻むデスバリアにプレイヤーから困惑の声が続出している模様

『Halo: Campaign Evolved』が、プレミアムエディションの先行アクセス期間を終えて正式にリリースされました。しかし、多くのプレイヤーがマスターチーフの初期の冒険を再びプレイする中で、ある点が明らかになってきているようです。本作は単なるリマスターではなく、リメイクとして大胆な変更が加えられており、特にオリジナルの後半部分の Flood セクションは大幅に再設計されているとのこと。ただ、すべての変更が好評とは限らず、特に「スカル」の扱いやマップの境界線に関する不満の声が上がっています。

スカル収集の新たな試練

今回のリメイク版『Halo: Campaign Evolved』では、収集要素である「スカル」の数が前作『Halo: Anniversary Evolved』の14個から42個へと大幅に増加しています。これは、プレイヤーに探索を促す意図があると思われますが、その一方で、マップの探索を制限する「デスバリア」の存在が多くのプレイヤーを困惑させているようです。Reddit上では、「探索したら殺されるゲームでスカルを集める意味があるのか?」といった意見や、安全に見える場所でも突然デスバリアに遭遇して死亡するクリップが多数投稿されています。

探索とデスバリアの矛盾

プレイヤーからは、探索を促すスカルの増加と、探索を阻害するデスバリアの存在が矛盾しているとの声が聞かれます。過去の『Halo』作品では、バンジーがプレイヤーの探索心を信頼し、マップの隅々にイースターエッグや秘密を隠していましたが、今回の『Halo Studios』はそこまで寛容ではないようです。特に、キャンペーンミッション「サイレント・カートグラファー」のような島を舞台にしたステージで、特定のエリアを探索するとペナルティを受けるのは、オリジナル版で車両を巧みに使ってマップを逆走できた自由度を考えると、納得できないという意見もあります。これに対し、2010年の『Halo Reach』のように、マップの境界線を越えると即死ではなく「デスタイマー」が発動し、安全な場所に戻る猶予が与えられるようなシステムを望む声も上がっています。

項目 内容
スカル数(旧作) 14個
スカル数(新作) 42個