『ダンジョンズ&ドラゴンズ』にまさかの『スター・ウォーズ』クロスオーバーが決定!ライトセーバーとフォースが彩る新たな冒険が2027年に幕開け!
2026年07月31日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
来年2027年、人気テーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』(D&D)に、まさかの『スター・ウォーズ』がクロスオーバーすることが発表されました。これはGen Con 2026のプレゼンテーションで明かされたもので、『D&D』が剣と魔法の世界からライトセーバーとフォースの世界へと大きく舵を切る形となります。これまでも『マジック:ザ・ギャザリング』(MTG)で展開されてきた「ユニバースビヨンド」戦略が『D&D』にも導入されることで、ファンの間ではどんな作品がクロスオーバーするのか注目されていましたが、まさかの『スター・ウォーズ』登場には驚きの声が上がっています。
フォースとD&Dの融合に期待高まる
今回のクロスオーバー「Season of Rebellion」では、プレイヤーやダンジョンマスターがジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ』の世界を舞台に物語を紡ぐために必要なあらゆる要素が提供される予定です。現時点では詳細なルールは明らかになっていませんが、『D&D 5.5e』のルールにフォースがどのように適応されるのか、特にサイオニクス(精神能力)のルールがどのように変化するのかに注目が集まっています。過去にも『D&D』はSFやサイエンスファンタジーの要素を取り入れてきた歴史があり、例えば1980年のアドベンチャーモジュール「Expedition to the Barrier Peaks」では宇宙船やエイリアン、レーザーガンが登場しました。また、1989年の「スペルジャマー」設定では宇宙での冒険が描かれるなど、新しい試みには積極的です。
MTGへのスター・ウォーズ登場も示唆?
今回の発表で特に注目すべきは、『マジック:ザ・ギャザリング』にも『スター・ウォーズ』が登場する可能性が示唆された点です。『D&D』と『MTG』はどちらもハズブロ傘下のウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が発行しており、『D&D』が『MTG』で成功を収めた「ユニバースビヨンド」戦略を採用していることから、その可能性は十分に考えられます。ただし、『スター・ウォーズ』は現在、独自のトレーディングカードゲーム『Star Wars Unlimited』を展開しているため、今回の契約が『D&D』製品に限定される可能性もゼロではありません。しかし、数ヶ月前には『MTG』の誤植カードにXウィングのシンボルが印刷されていたという報告もあり、ファンの期待は高まるばかりです。