アークシステムワークスが贈る新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』の最終トレーラーが公開! デッドプールが放つまさかの名セリフとあの人気キャラのポーズに注目!
2026年08月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon
アークシステムワークスが手掛ける新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』の最終トレーラーが公開されました。8月6日の発売を目前に控える中、今回のトレーラーではストーリーモードの核心に迫る内容が描かれており、宇宙のチャンピオンが地球の運命をかけたトーナメントを開催する様子がフィーチャーされています。以前から発表されていた要素、例えばコミック作家のキーロン・ギレン氏が執筆したストーリーモードや、20体のプレイアブルキャラクターなども改めて紹介されています。
デッドプールがまさかのあのポーズを披露?
トレーラーでは、デッドプールが特に目立っていました。彼はおなじみの第四の壁を破るジョークを連発し、「4対4の格闘ゲームは画面がキャラクターでいっぱいになるね」とコメントするなど、やりたい放題です。あるシーンでは、デッドプールが『ドラゴンボールファイターズ』のセルを彷彿とさせるようなパワーアップポーズを披露しており、アークシステムワークスらしい遊び心が感じられます。他にも、パーティーゲームのようなサイドモード「Battle Arcadia」の様子も公開されています。これは『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』の「グラン・ブルース!」に似たモードのようです。全体的に、トレーラーからはコミックとアニメの美学を融合させた、このゲームの印象的なビジュアルスタイルが強く伝わってきます。
ベータテストでは賛否両論も、改善に期待
今回のトレーラー公開は、『Marvel Tokon』のベータテストが終了した直後に行われました。ベータテストでは、格闘ゲームファンから様々な意見が寄せられています。アニメーション、サウンドトラック、そして全体的なスタイルについてはほぼ満場一致で高い評価を得ています。特にアークシステムワークスが手掛けたマジックは絶賛されており、テストで利用できた20体中16体のキャラクターの中で最も多くプレイされたとのことです。多くのプレイヤーが、各キャラクターのユニークな能力も楽しんだようです。しかし、PC版のパフォーマンスについては「壊滅的」とまで評されるほど問題があったとのこと。かなりの高性能マシンでも動作が非常に不安定で、オンラインプレイに支障をきたしたと報告されています。フレームレートの問題に加え、戦闘のテンポが遅いと感じたプレイヤーも少なくありません。キャラクターの動きや攻撃が比較的遅く、多くのタッグ格闘ゲームの速いペースとはかなり異なるとの声もありました。アークシステムワークスはPC版の問題に対処すると約束していますが、発売まであと1週間しかないため、どこまで改善されるか注目が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月6日 |
| プレイアブルキャラ | 20体 |