もし『ファイナルファンタジー』が「HD-2D」で生まれ変わるなら?往年の名作から忘れられたタイトルまで、HD-2Dリメイクが期待される8選が発表!
2026年08月01日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
スクウェア・エニックスの「HD-2D」グラフィック表現は、『オクトパストラベラー』で鮮烈なデビューを飾り、その後の『トライアングルストラテジー』や『ライブアライブ』といった作品でも高い評価を得ています。往年のドット絵の温かみと、現代的な3Dエフェクトが融合したこのスタイルは、多くのプレイヤーを魅了してきました。そんな中、長らく『ファイナルファンタジー』シリーズ本編への採用が待たれていたHD-2Dですが、今回、もしHD-2Dでリメイクされるなら是非体験してみたい8つの『ファイナルファンタジー』タイトルが紹介されています。シリーズファンにとっては、たまらないラインナップとなっていますね。
HD-2Dで生まれ変わる名作たち
HD-2Dリメイクが期待される8タイトルの中には、意外な作品から「これはぜひ!」と膝を打つような名作まで、幅広いタイトルが挙げられています。まず、リズムアクションゲームの『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、これまでのチビキャラと3Dエフェクトが混在したアートスタイルを、HD-2Dで統一することで、より洗練されたビジュアルになる可能性を秘めているとのこと。また、初期の『聖剣伝説』シリーズである『ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説』(海外では『Sword of Mana』としてリメイク)は、かつてのピクセルアートの魅力をHD-2Dで再構築することで、より壮大な冒険感を表現できるかもしれません。
忘れ去られた名作から原点まで
特に注目すべきは、スーパーファミコンで発売された『ファイナルファンタジーVI』でしょう。その美しい2Dグラフィックは当時から評価が高く、HD-2Dで再構築されれば、さらに深みのある世界観を体験できるはずです。また、タワーディフェンスRPGの『クリスタル・ディフェンダーズ』は、これまであまり評価されてこなかった作品ですが、HD-2Dで生まれ変わることで、シリーズの新たな可能性を開拓するかもしれません。そして、リストの最後を飾るのは、やはりシリーズの原点である『ファイナルファンタジー』。ピクセルリマスター版も好評でしたが、HD-2Dで完全リメイクされれば、当時の感動を現代のグラフィックで味わえる、まさに究極の体験になるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HD-2D採用作品 | オクトパストラベラー、トライアングルストラテジー、ライブアライブなど |
| HD-2D期待作品 | ファイナルファンタジー、ファイナルファンタジーVI、シアトリズム ファイナルファンタジーなど |