『Halo: Campaign Evolved』には秘密のエンディングが存在!伝説的難易度クリアでジョンソン軍曹の登場と『Halo 2: Campaign Evolved』の示唆が明らかに!
2026年08月02日 | #ゲーム #発売 | Polygon
リメイク版『Halo: Campaign Evolved』には、キャンペーンクリア後に「ポストクレジットシーン」が存在し、特定のキャラクターの生存を示唆する、ちょっとした秘密のエンディングが隠されているようです。これは、オリジナルの『Halo』シリーズを初めてプレイする人にとっても、多くの疑問を投げかける内容となっています。
『Halo: Campaign Evolved』の通常エンディングが意味すること
通常のエンディングは、キャンペーン(オリジナルの10ミッションのみ)を任意の難易度でクリアすると見られるものです。マスターチーフとコルタナが「Pillar of Autumn」の爆発からロングソード戦闘機で脱出し、背後で「Autumn」が爆発し、ヘイローそのものが破壊されます。コルタナは、マスターチーフと自分以外に生存者はいないと断言しますが、秘密のエンディングではこれが誤りであることが示唆されているとのこと。二人はフラッドとコヴナントの大艦隊を壊滅させた成果に喜び、「ヘイローは終わった」というコルタナの言葉に対し、マスターチーフは「いや、まだ始まったばかりだ」と返します。このセリフはオリジナル版と同じものが再収録されており、3年後に『Halo 2』がリリースされたように、『Halo 2: Campaign Evolved』も制作される可能性を示唆しています。
伝説的難易度で明かされる秘密のエンディング
オリジナルのゲームでは、伝説的難易度でキャンペーンをクリアすると、ジョンソン軍曹がコヴナントのエリートと格闘する場面が描かれ、最終的には二人で「Autumn」の爆発に包まれるという、ちょっとした秘密のエンディングがありました。ただし、このエンディングはジョンソン軍曹が『Halo 2』に登場したため、カノンではないとされています。
ジョンソン軍曹の再登場と『Halo 2: Campaign Evolved』の可能性
しかし、『Halo: Campaign Evolved』のキャンペーン全体を伝説的難易度でクリアすると、ジョンソン軍曹がビーチでくつろぎながら、オリジナルのエンディング映像をタブレットで再視聴している秘密のシーンが見られます。遠くで「Autumn」が爆発するのを見ると、彼は立ち上がってペリカンに乗り込み、出発前にカメラに向かって「続編で会おう」と告げるそうです。このことから、『Halo 2: Campaign Evolved』の制作はほぼ確実と見てよいでしょう。さらに、どちらのエンディングでも、343ギルティスパークが宇宙を漂っているのが確認され、彼が生き残ったことが示されています。おそらく、彼は『Halo 2』のイベントのきっかけとなる、アービターとの出会いに向かっていると推測されます。
『Halo 2: Campaign Evolved』と今後の展開
公式な発表はないものの、Unreal Engine 5版の『Halo 2: Campaign Evolved』は開発中である可能性が高いとのこと。もしそれが実現すれば、オリジナル三部作を完結させるための『Halo 3』のリメイクも計画されることは間違いないでしょう。続報が待てない人は、『Halo: Master Chief Collection』でリマスター版のオリジナル作品をプレイしてみるのもいいかもしれません。