『バルダーズ・ゲート3』プレイヤー統計データが公開!最も多く倒されたNPCや、まさかの「サラミ」でボス戦に挑んだプレイヤーまで、自由すぎる冒険者の実態が明らかに!
2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Larian Studiosは、『バルダーズ・ゲート3』のプレイヤー統計データを新たに公開しました。これらのデータは、プレイヤーの行動パターンやゲーム内での選択がいかにユニークであるかを浮き彫りにしています。プレイヤーがどのNPCを最も多く倒したか、どのような武器を使用しているか、そしてちょっと変わったプレイスタイルなど、コミュニティ全体の傾向を面白おかしく示しています。
最も命を落としたNPCたちとプレイヤーの奇妙な選択
プレイヤーによって最も多く命を落とされたNPCのトップは、ゼヴロールで1231万回にものぼります。次いでローランが862万回、イソベルが720万回と続いています。吟遊詩人のヴォーロも462万回倒されており、Larian Studiosも「ヴォーロが何をしたのか分からない」とコメントしています。特に衝撃的なのは、バーカス・ルートが266万回倒されていることです。そのうち210万回は、プレイヤーが「誤って」風車から彼を落としたものとされていますが、本当に事故だったのかはちょっと疑問が残ります。さらに、ダークアージではないプレイヤーの方がアルフィラを殺害した回数が多いというデータも出ており、プレイヤーの皆さんがいかに冷酷であるかが分かります。
珍しい武器の選択とユニークなプレイスタイル
プレイヤーの武器選択も非常に興味深い結果となっています。3340万人のプレイヤーが伝説の弓「ゴントル・マエル」を使用する一方で、中には最終ボス戦にサラミを装備して挑んだ「勇敢な(あるいはちょっとおかしい)」冒険者もいたとのことです。また、クリシュでは「ナットバスター」という石が2回の戦闘で使用され、錆びた「プー・スクレイパー」という短剣がアクト3で4回も持ち込まれたと報告されています。さらに、プレイヤーの3万4204人が、泥酔状態で最終ボスであるネザーブレインとの戦いに臨み、「パンチドランク・バスタード」というグレートクラブを装備していたというデータもあり、その破天荒さが伺えます。一方で、わずか1%のプレイヤーが1回のプレイで約18万ゴールドを貯め、別の1%は12万ゴールド以上を使用しています。アスペクト比1:1のスクエア画面でプレイしたプレイヤーが114人、さらに縦画面の9:16ポートレートモードで全編をプレイしたプレイヤーが9008人もいるなど、Larian Studiosも「ちょっと変だけど、判断はしない」とコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最多死亡NPC | ゼヴロール (1231万回) |
| 発売日 | 2023年8月3日 |
| ジャンル | RPG |