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『アサシン クリード』シリーズに『ヴァルハラ』のディレクター、エリック・バプティザット氏がゲームディレクターとして復帰!再編進むUbisoftで今後のシリーズ展開を強化へ

2026年08月05日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『アサシン クリード』シリーズに『ヴァルハラ』のディレクター、エリック・バプティザット氏がゲームディレクターとして復帰!再編進むUbisoftで今後のシリーズ展開を強化へ

人気シリーズ『アサシン クリード』に、ゲームディレクターとしてエリック・バプティザット氏が復帰したと報じられました。同氏は『アサシン クリード ヴァルハラ』のディレクターを務めたほか、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』ではリードデザイナーとして関わっています。今回の復帰は、シリーズのコンテンツ責任者であるジャン・ゲスドン氏がLinkedInで発表したものです。

シリーズのベテランが再び指揮を執る

エリック・バプティザット氏は、2005年から2021年までの約16年間、Ubisoftに在籍していました。その期間に、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』、『アサシン クリード オリジンズ』、『アサシン クリード ユニティ』といったシリーズの主要タイトルで中心的な役割を担っています。Ubisoftを離れた後は、EAのMotive Studioで『バトルフィールド 6』や『デッドスペース リメイク』のディレクターを務めていました。ゲスドン氏は、「彼の専門知識、厳格さ、そして協力的な精神がこの役割に就くことに、ブランドの今後に対する自信と興奮を感じています」とコメントしています。

立て直しを図るUbisoftと今後のシリーズ展開

Ubisoftは、近年いくつかの困難に直面しており、年明けには「大規模なリセット」を発表し、6本のゲームが中止されました。このリセットの一環として、開発体制が「クリエイティブハウス」に分割され、『アサシン クリード』や『ファークライ』、『レインボーシックス』といったシリーズはVantage Studiosが担当しています。エリック・バプティザット氏の復帰は、こうした状況下でシリーズの安定化を図るための重要な一手と考えられます。『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は好調なスタートを切ったものの、今後は『アサシン クリード ヘクセ』、『アサシン クリード ジェイド』、『アサシン クリード インヴィクタス』など、複数の新作が控えており、彼の手腕に期待が集まっています。