『バルダーズ・ゲート3』公式配信が過激なセックスシーンによりYouTubeとTikTokでBAN! 開発者は「名誉の証」とコメント
Larian Studiosのシニアコミュニケーション開発者であるAoife Wilson氏が、『バルダーズ・ゲート3』の公式配信中に、ラファエルのインキュバスであるハーリープとのセックスシーンを披露した結果、YouTubeとTikTokから配信を停止される事態となりました。これは、先月にもプレイヤーが同様のシーンでゲームオーバーになった事例があり、今回の配信停止もその過激さが原因とされています。
過激なシーンが配信停止の要因に
Aoife Wilson氏は、多数のMODを導入した『バルダーズ・ゲート3』の「闇の衝動」プレイを配信していました。問題となったのは、希望の館でハーリープを誘惑するシーン。性的な描写が含まれる演出が流れる際、誰かが必死にキャラクターの局部をゴールデンD20で隠そうと試みましたが、残念ながら間に合いませんでした。この過激なシーンが、性的なコンテンツに厳しいYouTubeのガイドラインに抵触したと見られています。YouTubeでのBAN後、間もなくLarian StudiosはTikTokからも追放されることになりました。
「名誉の証」と受け止める開発者
今回の配信停止を受けて、Aoife Wilson氏は「なんと、現在配信しているいくつかのプラットフォームでBANされてしまいました。残っているのはどこでしょう? Twitch。幸運を祈ります」とコメントしています。配信はX(旧Twitter)では引き続き視聴可能で、「TikTokとYouTubeには過激すぎた。これを名誉の証と受け止めます」と語っています。『バルダーズ・ゲート3』は、その自由度の高さから、悪魔とのロマンスや、ドルイドが熊の姿で絡むといった多様な体験ができることで知られており、これがゲームの人気の一因となっています。Wilson氏の配信は毎週水曜日の午前10時(米国東部夏時間)に予定されており、来週以降、YouTubeやTikTokでの復活があるか注目されます。