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『バルダーズ・ゲート3』3周年記念統計データ公開!まさかの「闇の衝動」ではないプレイヤーによるNPC殺害数が上回る結果に、最終決戦で最も使われた武器も判明!

2026年08月06日 | #ゲーム #ニュース | Eurogamer

『バルダーズ・ゲート3』3周年記念統計データ公開!まさかの「闇の衝動」ではないプレイヤーによるNPC殺害数が上回る結果に、最終決戦で最も使われた武器も判明!

人気RPG『バルダーズ・ゲート3』がリリース3周年を迎え、開発元のLarian Studiosが驚きの統計データを公開しました。このデータによると、サイコパス設定の「闇の衝動(Dark Urge)」プレイヤーよりも、通常のキャラクターでプレイしているプレイヤーの方が、特定のNPCを殺害している数が多いことが判明しています。

衝撃の殺害数と人気の武器

公開された統計の中で特に注目すべきは、ティフリングの吟遊詩人アルフィラ殺害に関するデータです。闇の衝動プレイヤーの場合、キャンプでアルフィラと一夜を過ごすと、プレイヤーの意思とは関係なく彼女を殺害してしまいます。これは闇の衝動の残酷さを表現するための必須イベントなのですが、なんと闇の衝動ではないプレイヤーによるアルフィラ殺害数が、闇の衝動プレイヤーによる殺害数を上回っているとのことです。総計262万件ものアルフィラ殺害が発生しており、プレイヤーのサディスティックな一面が浮き彫りになりました。また、ゲームの最終決戦で最も使用された武器は、圧倒的な性能を誇る弓「ゴントル・マエル」で、3,340万人のプレイヤーに選ばれています。これは2番目に人気のあった「バルダーランの巨人殺し」の大剣よりも約1,000万件多く、その強力さがうかがえます。

プレイヤーの奇妙なプレイデータと今後の展開

その他にも、プレイヤーのユニークな行動を示す興味深い統計が公開されています。例えば、1回のプレイで560回以上手動セーブを行うプレイヤーが「ごく少数」存在し、ゲーム内で18万ゴールド以上を稼いだり、12万ゴールド以上を使ったりしたプレイヤーは全体の1パーセント未満でした。また、1:1の比率でプレイしたプレイヤーが114人、9:16の比率でプレイしたプレイヤーが9,000人以上いたとのことです。Larian Studiosは現在、新作RPG『Divinity』の開発に注力しており、『バルダーズ・ゲート3』の今後の展開については、D&Dの版権元であるWizards of the Coastの動向次第となりそうです。