『Quake』が30周年を記念して新エピソード「Dawn of the Machine」をPS5/PS4向けに無料配信! 幻影の世界で新たな脅威に立ち向かうレンジャーの戦いが今、始まる!
2026年08月07日 | #ゲーム #アプデ | PlayStation.Blog EN
1996年にid SoftwareがリリースしたFPS『Quake』が、今年で30周年を迎えました。これを記念して、開発元のMachineGamesとid Softwareは、PlayStation 5およびPlayStation 4版『Quake』向けに、全く新しいエピソード「Dawn of the Machine」を無料アップデートとして配信しました。本作は、30周年を迎える大規模LANパーティ「QuakeCon」にも間に合う形で登場しており、往年のファンにとってはたまらないコンテンツとなっています。
新エピソード「Dawn of the Machine」の主な特徴
「Dawn of the Machine」は、全19マップからなる大規模なキャンペーンに加え、新サウンドトラックと新デスマッチマップが収録されています。特に注目すべきは、従来のハブ構造を廃止し、プレイヤーの進行が途切れることのない連続したエピソード形式を採用している点です。これにより、プレイヤーはより没入感のある体験ができるでしょう。また、ロケットオーガやデモドッグ、ブラッドシャンブラーといったお馴染みの敵が、より強力な姿で登場します。これらに対抗するため、跳弾するレーザーキャノンや雷を帯びたスーパーアックスといった新たな武器バリアントも追加されており、クラシックな『Quake』の高速戦闘を存分に楽しめます。
幻影の世界からの脱出と新たなサウンドトラック
今作では、主人公「レンジャー」が、時間がループする幻影の世界からの脱出を目指します。プレイヤーは、ループを打ち破る方法を見つけ出し、体力や弾薬のアップグレードを発見しながら、この世界を支配する「ナイトメアマシン」を倒すことになります。リードレベルデザイナーのAndrew Yoder氏は、「目に見えるもの全てを信用してはならない」と語っており、プレイヤーは幻影を打ち破り、外なる神々の陰謀を阻止しなければなりません。また、今エピソードには、MachineGamesのAdvanced Level DesignerであるChristian Plogfors氏が手掛けた新サウンドトラックが収録されています。このサウンドトラックは、トリップ感のある幻想的な世界観に完璧にマッチしており、エピソードに独自のアイデンティティを与えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, PlayStation 4 |
| 配信日 | 2026年8月7日 |
| 価格 | 無料(アップデート) |