オリジナル版『Quake』に無料拡張コンテンツ「Quake: Dawn of the Machine」がサプライズ配信! 新たな19マップとローグライク要素で新境地を開拓!
2026年08月07日 | #アップデート | Eurogamer
先日開催された「QuakeCon」のオープニングセレモニーにて、オリジナル版『Quake』の新規無料拡張コンテンツ「Quake: Dawn of the Machine」がサプライズ発表され、同時に配信が開始されました。この拡張は、PC、Xbox、PlayStation、Nintendo Switchと、『Quake』がリリースされている全てのプラットフォームで楽しめます。会場では、喜びの叫び声が響き渡ったとのことです。
新たな恐怖と戦略が待ち受ける19マップキャンペーン
「Quake: Dawn of the Machine」は、全19マップからなるフルキャンペーンに加え、新しいサウンドトラック、そして新たなデスマッチマップを収録しています。本作はid Softwareと、『Wolfenstein』や『Indiana Jones and the Great Circle』の開発で知られるMachineGamesとの共同制作です。プレイヤーは『Quake』のヒーロー、レンジャーとして「終わりのない幻想の次元」からの脱出を目指します。そこは、レンジャーが「永遠とも思えるほど同じ暴力的なサイクルを繰り返してきた」場所。脱出のためには、「The Nightmare Machine」と呼ばれる存在と対峙し、打ち破る必要があるとのことです。
凶悪な敵とループ構造で新たな『Quake』体験
この拡張では、お馴染みのロケットオーガ、デモドッグ、ブラッドシャンブラーといった敵が「ねじ曲げられ」、新たな行動パターンと「圧倒的な」火力を身につけて登場します。これにより、プレイヤーはゲームへのアプローチを再考する必要があるでしょう。さらに、武器には「クラシックな『Quake』拡張にインスパイアされた残忍なバリアント」として、スーパーアックスやレーザーキャノンなどが使用可能になります。キャンペーン自体は「ループ構造」を採用しており、プレイするたびに体験が変化するとのことです。ルーンによって新たな道がアンロックされ、ルートが変更され、遭遇する敵や秘密がリミックスされます。体力や弾薬のアップグレードは引き継がれるため、ループを繰り返すたびにプレイヤーは強くなっていく可能性があるようです。これは『Quake』にとって新しいアプローチであり、少々ローグライクのような要素も感じられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, Xbox, PlayStation, Nintendo Switch |
| 価格 | 無料 |
| マップ数 | 19マップ(キャンペーン)、1マップ(デスマッチ) |