発売30周年を迎えた名作FPS『Quake』にMachineGames共同開発の無料新キャンペーン「Dawn of the Machine」が追加! タイムループに囚われたRangerの新たな戦いが始まる!
あの名作FPS『Quake』に、なんと発売30周年を記念した無料の新キャンペーン「Dawn of the Machine」が追加されました! 2021年にリマスターされたバージョンをお持ちの方なら、追加費用なしで今すぐプレイできるとのこと。今回のキャンペーンは、Wolfensteinシリーズで知られるMachineGamesが共同開発しており、全19レベルという大ボリュームになっています。
Rangerの新たな戦いとループする時間
新キャンペーン「Dawn of the Machine」では、主人公Rangerがタイムループに囚われてしまい、その謎を解き明かしながら新たな敵と戦うことになります。追加される武器の中には、まさかの斧も登場するとのこと。さらに、新しいサウンドトラックやデスマッチ用の新マップも追加され、やり込み要素として実績も用意されています。MachineGamesは、今回のキャンペーンでRangerがタイムループに巻き込まれるというストーリー展開により、高いリプレイ性を実現したとしています。同じレベルを何度もプレイするたびに新たな道が開かれたり、これまで見つけられなかった秘密が明らかになったり、Rangerを強化するアップグレードが手に入ったりと、プレイするたびに新しい発見があるとのことです。
FPS界の雄MachineGamesが手がける理由
今回のキャンペーンを共同開発したMachineGamesは、FPS業界でトップクラスの開発スタジオとして知られています。彼らは『Wolfenstein』シリーズでその名を馳せ、現在開発中の『Indiana Jones and the Great Circle』でもその手腕を発揮しています。MachineGamesがFPS戦闘と奥深いパズル要素の両方で高い評価を得ていることから、『Quake』の新しいキャンペーンにおいても、その経験が存分に活かされているのは間違いなさそうです。