発売30周年を迎えた伝説的FPS『Quake』にMachineGames開発の新エピソード「Dawn of the Machine」を含む大規模アップデートが配信! 新武器、新敵、そしてリプレイ要素も追加でさらに遊びやすく!
2026年08月07日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
長寿FPSゲーム『Quake』が、発売30周年を記念して大規模なアップデートを配信しました。開発元のMachineGamesは、新たなエピソード「Dawn of the Machine」をリリースしており、これは2021年にリマスターされた全バージョンのゲームでプレイ可能となっています。新作発表はなかったものの、長年のファンにとっては嬉しいサプライズですね。
新エピソード「Dawn of the Machine」の追加
今回追加された新エピソード「Dawn of the Machine」は、MachineGamesが手掛けたものです。このスタジオは、『Wolfenstein』のリブート作品や2023年の『Indiana Jones and the Great Circle』で知られており、過去にもid SoftwareやNightdive Studiosと協力してリマスター版の新規エピソードを制作しています。新エピソードは全19レベルで構成されており、従来のゲームプレイをベースにしつつ、スーパーアックスやレーザーキャノンといった新武器、そして新しい敵タイプが追加されています。さらに、ルーンを集めることで新たなルートが解放されたり、以前入手した体力や弾薬のアップグレードを引き継いだりできるため、リプレイ性もかなり高められているとのことです。
その他の追加要素と今後の動向
「Dawn of the Machine」の追加に加えて、今回のアップデートではゲームの開発舞台裏が見られる「Vault」、追加のアチーブメント、そしてチートメニューも導入されました。マルチプレイヤー面では、新しいデスマッチマップが1つ追加されています。今回の発表は、Xbox傘下にあるid SoftwareとMachineGamesの将来が不透明な時期に行われました。特にid Softwareは、『Doom: The Dark Ages』のDLC出荷直後にXboxによる7月のレイオフで大きな影響を受けており、両スタジオが次に何を制作するのかは現時点では不明とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Nintendo Switch、PS4、PS5、Windows PC、Xbox One、Xbox Series X |