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『Pokémon TCG Pocket』の月間アクティブユーザー数が前年比で大幅減、DeNAがプレイヤー定着に向けた新施策を計画中!

2026年08月08日 | #アップデート | Polygon

『Pokémon TCG Pocket』の月間アクティブユーザー数が前年比で大幅減、DeNAがプレイヤー定着に向けた新施策を計画中!

『Pokémon TCG Pocket』は、DeNAが共同開発・運営するモバイルカード収集ゲームですが、月間アクティブユーザー数(MAU)が大幅に減少していると報じられています。2026年4月から6月の平均MAUは約2300万人で、前年同期の約3900万人から約41%減となっており、特にゲーム事業の収益に影響が出ているとのことです。DeNAはこの状況を改善するため、プレイヤーのログイン頻度向上、定着率改善、活動促進のための施策に注力するとしています。

ユーザー数減少の要因と対応策

ユーザー数の減少について、DeNAは具体的な原因を特定していないものの、プレイヤーの間ではいくつかの要因が指摘されています。特に不満の声が多いのは、レアカードの排出率の低さや、重複カードばかり出る点です。また、2025年1月に導入されたトレードシステムについても、友人とのみトレード可能であることや、交換できるカードに制限があることなど、不満が挙がっているようです。DeNAは、これらの課題に対応するため、期間限定イベント、新カードセットの追加、ログインボーナス、競技イベント、トレード機能の改善など、さまざまな取り組みを検討しているとのこと。既に7月下旬には新カードセット「 Ruler of the Skies」がリリースされ、『メガレックウザex』をはじめとする新たなメガシンカカードが追加されています。

今後の展望とプレイヤーからの要望

DeNAは、プレイヤーの定着率を向上させるためのイベントやプロモーションを計画しているとしています。プレイヤーからは、重複カードの効率的な処理方法や、ブースターパックから得られるパックポイントの柔軟な運用など、さらなる品質改善を求める声も上がっています。月間アクティブユーザー数が2300万人と、依然として多くのプレイヤーが楽しんでいる『Pokémon TCG Pocket』ですが、DeNAは残る大規模なユーザー層を維持し、パックを開封し続けてもらうための施策が求められています。