発売から10年経っても進化を止めない『No Man's Sky』に新たな大型アップデート「Cosmos」が発表!宇宙のさらに奥深くへと誘う新要素に期待が高まる
2026年08月10日 | #アップデート | GamesRadar+
ハローゲームズが開発する広大な宇宙探索ゲーム『No Man's Sky』に、新たな大型アップデート「Cosmos」が実施されることが発表されました。2016年の発売から10年が経った今も、同社は勢いを落とすことなく精力的なアップデートを続けており、今回の「Cosmos」も、プレイヤーを再び宇宙へと誘う魅力的な内容になることが期待されています。
宇宙のさらに奥深くへ!「Cosmos」アップデートの展望
「Cosmos」アップデートの具体的な内容はまだ明らかになっていませんが、その名称から、これまでの惑星上での探検よりも、宇宙空間での体験や、各惑星のさらにその先にある要素に焦点を当てたものになる可能性が示唆されています。宇宙旅行のさらなる深化や、ゲームの現在の「エンディング」に関する要素が強化されることに期待が高まります。過去には、『ポケモン』や『パルワールド』のようなクリーチャーバトルシステムを導入した「Xeno Arena」や、『Garry's Mod』を思わせるグラビティガンが登場した「Remnant」、『Helldivers 2』のような要素を取り入れた「The Swarm」など、多岐にわたるアップデートが実施されてきました。
発売10周年を迎えても進化し続ける『No Man's Sky』
発売から10年が経過してもなお、『No Man's Sky』は進化を続けています。これは、ハローゲームズがこのタイトルにまだ多くの可能性を見出しており、プレイヤーの期待に応えようとする強い意志の表れと言えるでしょう。特に、Nintendo Switch 2やSteam Deckといった携帯デバイスでのアップデート開発には、開発者が「不可能なメモリ制約」を克服する必要があるため、通常の2〜3倍の時間がかかっているとのことです。それでも、より多くのプレイヤーに快適な宇宙体験を届けるために努力している姿勢がうかがえます。