『No Man's Sky』のショーン・マーレイ氏が朽ちたバラの絵文字を投稿、新アップデートの予告かとファンが推測
2026年10月26日 | #噂・リーク | GamesRadar+
『No Man's Sky』を手がけるHello Gamesのショーン・マーレイ氏が、文脈や説明のないまま朽ちたバラの絵文字だけを投稿し、新たなアップデートの予告ではないかとファンの間で話題になっています。内容は公式には明かされておらず、何を指しているのかは分かっていません。
過去の絵文字投稿はアップデートにつながってきた
GamesRadar+によると、マーレイ氏が謎めいた絵文字を投稿した後には、これまで毎回アップデートが配信されてきたとのことです。数か月前にはカクテルの絵文字がCosmosアップデートの憶測を呼びました。2月に配信され、Garry's Modのような重力銃が追加されたRemnantパッチでは、ハイビズベストの絵文字が予告として使われたとされています。
スタジアムの絵文字は大型の追加要素であるXeno Arenaを、ハチの絵文字はThe Swarmアップデートを示唆していました。同メディアは、これを一つのパターンと見ています。
今回の投稿とファンの反応
今回の絵文字は、Facebookなど複数のSNSにも同じものが投稿されています。そのため同メディアは、これまでの絵文字投稿と同様に何かの予告である可能性が高いとしています。ただし、具体的に何を指すのかは不明です。
コメント欄では、惑星の季節、不気味な雰囲気のエクスペディション、さらには『No Man's Sky』が終わって『Light No Fire』に道を譲るのではないかといった予想が出ています。ただし、最後の説について筆者は、実現しないだろうとしています。あるファンは「ねえショーン、Light No Fireの情報はいつ出るの?」と冗談交じりに書き込みました。今年すでに多くのアップデートが配信されているため、さらに新たなアップデートがあり得ることに驚くファンもいます。
モバイル版も配信されたばかり
『No Man's Sky』は、モバイル版が配信されたばかりです。Hello Gamesが5GB未満に収めたことも、筆者は驚きだったと述べています。筆者は、『Light No Fire』の情報が当面伏せられているのは残念としつつ、開発陣が常に何かに取り組んでいることは明らかだと書いています。
筆者は、予告の正体が明らかになる前に、同日中に朽ちたバラの絵文字が追加で投稿されるのではないかと予想しています。気になる場合は、公式SNSをこまめに確認するよう勧めています。