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『No Man's Sky』開発元の新作『Light No Fire』開発チームはわずか12人から20人! 広大なオープンワールドを小規模チームで挑むHello Gamesの挑戦が明らかに

2026年08月10日 | #発売情報 | GamesRadar+

『No Man's Sky』開発元の新作『Light No Fire』開発チームはわずか12人から20人! 広大なオープンワールドを小規模チームで挑むHello Gamesの挑戦が明らかに

『No Man's Sky』の開発で知られるHello Gamesの新作オープンワールドサバイバルゲーム『Light No Fire』の開発チームが、わずか12人から20人程度の小規模チームで開発を進めていることが明らかになりました。これは『No Man's Sky』のローンチ時と同じくらいの人数で、開発元は効率的なツールと技術を活用して開発を進めているとのことです。壮大なゲーム内容に対して小規模なチーム体制は驚きですが、Hello Gamesの創設者ショーン・マーレイ氏は、過去の経験からこの開発体制に自信を示しています。

小規模チームによる効率的な開発体制

Hello Gamesの創設者ショーン・マーレイ氏によると、『Light No Fire』の開発に携わる人数は、日によって12人から20人の間を行き来しており、平均的なチームサイズは『No Man's Sky』のローンチ時と同じ約15人だといいます。現在、『No Man's Sky』のアップデート作業にも同程度の人数が割り当てられており、全体で約30人の開発者が2つの大規模タイトルに取り組んでいる計算になります。マーレイ氏は、この人数でも「非常に生産的になれる多くのツールと技術を持っている」と述べており、効率的な開発体制を構築していることを強調しています。

『No Man's Sky』の成功体験を活かす

Hello Gamesは、初のタイトル開発時は平均6人程度のチームでしたが、『No Man's Sky』のローンチ時には約15人まで拡大し、それが「本当に大きく感じられた」とマーレイ氏は振り返っています。現在はさらにチームが成長しているものの、それでも他社の大規模タイトルと比較すると小規模です。『Light No Fire』は惑星全体を探索できる広大なオープンワールドを特徴としており、その規模に対して開発チームが小さいという懸念の声もありますが、マーレイ氏は『No Man's Sky』での経験から、この体制でも十分に対応できると考えているようです。

項目 内容
開発元 Hello Games
開発チーム規模 12~20人
関連タイトル 『No Man's Sky』