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サービス開始10周年を迎えた宇宙探索ゲーム『No Man's Sky』、プレイヤーが探索した惑星は全体の1%未満と判明!次期アップデート「Cosmos」も発表

2026年08月10日 | #アップデート | IGN

サービス開始10周年を迎えた宇宙探索ゲーム『No Man's Sky』、プレイヤーが探索した惑星は全体の1%未満と判明!次期アップデート「Cosmos」も発表

Hello Gamesが開発する宇宙探索ゲーム『No Man's Sky』が、サービス開始から10周年を迎えました。リリース当初は厳しい評価にさらされた本作ですが、度重なるアップデートを経て、現在では「非常に好評」と評価されるほどの人気を獲得しています。開発責任者のショーン・マレー氏は、ファンへの感謝とともに、10年間でプレイヤーが探索した惑星は全体の1%未満であるという驚くべき統計を公開しました。

桁外れな探索要素と未踏の宇宙

『No Man's Sky』には、プロシージャル生成によって生み出された18京(18,446,744,073,709,551,616個)を超える惑星が存在します。リリース前、Hello Gamesはこれら全ての惑星を見るには5850億年かかると説明していました。この途方もないスケールを考えると、10年が経過した今でも探索された惑星が1%未満というのは、当然の結果と言えるでしょう。プレイヤーは未だ足を踏み入れていない、広大な宇宙のほとんどが残されているということです。これは、本作の圧倒的なボリュームと、今後の探索の可能性を示唆しています。

10周年を飾る次期アップデート「Cosmos」に期待

今回の10周年を記念し、ショーン・マレー氏は次期大型アップデート「Cosmos」の存在を明らかにしました。これは、10年を超えてもなお、本作へのサポートが継続されることを意味しています。さらに、Hello Gamesは現在、地球サイズのファンタジー惑星を舞台にした新作『Light No Fire』の開発も進めているとのこと。この新作は、冒険、建築、サバイバル、探索といった要素を兼ね備えているとされており、『No Man's Sky』で培った技術がどのように活かされるのか、今後の情報が待たれます。

項目 内容
リリース日 2016年8月9日
探索済み惑星割合 1%未満
惑星総数 18京個以上