『アサシン クリード』生みの親による新作『1666:Amsterdam』が8月25日に早期アクセス開始! 1666年と1999年、二つの時代を巡る魔女と猫の物語が幕を開ける
2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『アサシン クリード』の生みの親として知られるパトリス・デジレ氏が手掛ける新作『1666:Amsterdam』が、8月25日にPC向けに早期アクセス版の配信を開始すると発表されました。本作は、デジレ氏が共同設立したPanache Digital Gamesが開発しており、約15年という長い開発期間を経てついにプレイヤーの手に届くことになります。
時代を跨ぐミステリアスな物語とユニークなパートナー
『1666:Amsterdam』は、1666年のアムステルダムと1999年の2つの時代を舞台にしたナラティブアドベンチャーです。プレイヤーは1666年の時代で魔女となり、アムステルダムに隠された秘密を調査していきます。この冒険には、1999年から召喚された男性の意識が宿る猫のパートナーが同行するとのこと。異なる時代の要素がどのように絡み合い、物語が展開されるのか注目されます。
早期アクセス版と今後の展望
早期アクセス版には、キャンペーンの「最初の部分」が含まれており、約15時間程度のプレイボリュームが楽しめるとしています。Panache Digital Gamesは、早期アクセス期間は約1年間を予定しており、期間中に複数の「主要な」アップデートが配信される計画です。なお、過去に配信されたデモ版では一部のインゲームポートレートやマーケティング素材にAI生成アセットが使用されていたとされていますが、早期アクセス版および製品版ではAI生成アセットは含まれないと発表されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 早期アクセス開始日 | 2026年8月25日 |
| プラットフォーム | Windows PC (Steam, Epic Games Store) |
| 早期アクセス版プレイ時間 | 約15時間 |