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FromSoftware作品以外で評価されたソウルライクゲーム10選

2026年08月24日 | #ゲーム | Polygon

FromSoftware作品以外で評価されたソウルライクゲーム10選

FromSoftwareが確立した「ソウルライク」ジャンルは、近年多くの作品が登場し、その人気を不動のものにしています。今回は、過去10年間で特に評価されたソウルライクゲームの中から、FromSoftware作品以外のベスト10が選出されました。

ソウルライクの定義と選出基準

ソウルライクは、高い難易度、探索の奨励、焚き火のようなチェックポイント、そして死亡時のペナルティといった要素を特徴としています。今回のリストでは、これらの基準を満たす作品を選出。また、1シリーズにつき1作品のみ、FromSoftwareのソウルボーン作品は除外するという条件が設けられています。

注目すべきソウルライク作品

選出された作品の中には、以下のような特徴を持つタイトルが含まれています。

  • 『Wuchang: Fallen Feathers』(2025年):プレイヤーに強力な感覚を与えることに優れており、衝突メカニクスによって攻撃を打ち破り、適切なバフを装備すればヒットごとに体力を回復できるとされています。
  • 『The First Berserker: Khazan』(2025年):『Dark Souls』のような暗く陰鬱な雰囲気と、セルシェーディングのアニメ調ビジュアルを組み合わせたユニークなスタイルが特徴です。
  • 『Another Crab's Treasure』(2024年):カニを主人公にした珍しいソウルライクで、明るい水中環境と、ガシャポンカプセルや赤いソロカップといったゴミを装備にするユニークなファッション要素が魅力です。
  • 『Remnant 2』(2023年):近接戦闘ではなく銃器を主軸にした数少ないソウルライクで、常に変化するプロシージャル生成のレベルデザインが特徴です。
  • 『Wo Long: Fallen Dynasty』(2023年):Team Ninjaが手掛けた作品で、武侠アクションと『SEKIRO』のようなパリィを巧みに融合させています。
  • 『Black Myth: Wukong』(2024年):ボス戦が中心のゲームプレイで、西遊記にインスパイアされた100体以上のボスが登場します。
  • 『Hell Is Us』(2025年):プレイヤーを導きつつも、自分で物事を解き明かすバランスが取れており、ストーリーテリングと謎解きが強みとされています。
  • Star Wars Jedi: Survivor(2023年):ライトセーバー戦闘とソウルライクのパリィ、パズル要素、メトロイドヴァニア風の探索を融合させています。
  • 『仁王(Nioh)』(2017年):Team Ninjaによる作品で、1600年代の日本を舞台に、妖怪との過酷な戦いが描かれています。カスタマイズ可能な防具、武器、守護霊が豊富に用意されています。
  • 『Lies of P』(2023年):ピノキオの物語をベースにした作品で、激しいパリィ中心の戦闘が特徴です。武器パーツを組み合わせて動きを変えたり、義手を火炎放射器やショットガンとして使ったりできます。