『Diablo 5』新クラス「Plague Knight」を公開
2026年09月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon
BlizzCon 2026で、『Diablo 5』に重装騎士型の新クラス「Plague Knight」が登場すると明らかになりました。病気を敵に広げ、その病気を取り込んで自身を強化する独自の戦闘スタイルが特徴です。発売時には本作専用の新クラスが複数用意され、2029年春の発売を予定しています。
病気を操る新クラス「Plague Knight」
ゲームディレクターのJoe Shely氏は、Plague Knightを「歩く死」と表現しています。重装備の騎士として戦場に病気をまき散らし、発生させた病気を消費して自らを強化するクラスになるとのことです。現時点ではゲームプレイ映像は公開されていません。
発売時にはMonkとDemon Hunterも登場します。さらに、歴代シリーズより多くのクラスが用意され、各クラスには複数のビルドが存在します。Plague Knightは、今後追加される複数の新クラスの第1弾とされています。
拠点ではなくキャラバンを発展させる構造に
本作の舞台は、Diabloによって完全に荒廃した世界です。従来のシリーズにあった一般的な町やクエスト依頼人を中心とする構造ではなく、プレイヤーはキャラバンとともに旅をし、冒険を進めながら拠点を発展させていきます。
キャラバンには鍛冶屋が1人だけ存在し、多数のサイドクエストを通じて物語に深く関わるキャラクターになるとのことです。シリーズを象徴する敵であるTreasure Goblinもキャラバンに加わるとされています。
ダンジョンなどは自動生成に
キャラバンの外に広がる世界やダンジョンは、プロシージャル生成によって構築されます。具体的な仕組みは今後明らかにされる予定で、本作の発売時期は2029年春とされています。