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『Diablo 5』はキャラバンを拠点に伝統的RPGの要素を取り入れる

2026年09月14日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Diablo 5』はキャラバンを拠点に伝統的RPGの要素を取り入れる

『Diablo 5』では町や安全地帯を設けず、プレイヤーとともに移動するキャラバンを新たな拠点として活用します。仲間たちとの交流を重視するこの仕組みには、Dragon Ageシリーズの脚本を手がけたジェニファー・ヘプラー氏の経験が反映されています。従来のアクションRPGに、Baldur's GateやDragon AgeのようなRPG要素を加える試みです。

町に代わる移動式のキャラバン

本作には町や安全地帯が登場せず、プレイヤーの周囲に仲間たちのキャラバンが形成されます。多数のモンスターが徘徊するサンクチュアリで、キャラバンが安全を確保する拠点として機能するとのことです。

仲間との交流を重視

キャラバンに集うフォロワーには、それぞれ個性が設定されます。ヘプラー氏によれば、Dragon Ageの仲間のようにスキルを成長させたり服を着せ替えたりする仕組みではないものの、プレイヤーが仲間たちと交流できる場になるとしています。

ヘプラー氏はBlizzCon 2026のパネルで、キャラバンについて「伝統的なRPGの優れた要素を、アクションRPGの形式に取り入れるもの」と説明しました。BioWareでDragon Age: Origins、Dragon Age 2、Dragon Age: Inquisitionの執筆に携わった経験が、今回の設計に生かされているとのことです。