『Diablo 5』は手続き生成の世界を採用、2029年発売予定
2026年09月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Diablo 5』では、Diablo 4のオープンワールドから方針を転換し、ダンジョンとフィールドの両方に手続き生成の要素を取り入れます。BlizzCon 2026で明らかになった情報によると、同じ場所を再訪しても状況が変化する、シリーズ初期作に近い探索体験を目指しています。
ダンジョンとフィールドを毎回変化する世界に
シニア・プロダクション・ディレクターのTiffany Wat氏は、本作で「手続き生成の世界を復活させる」と説明しており、その対象はダンジョンだけでなくオーバーワールドにも及ぶとのことです。
一度攻略した地域に戻っても、前回見つけた道や目印、エリートモンスターへの対処法が次の探索で役立つとは限りません。Wat氏は、戦争の霧の向こうにあるのはさらなる疑問だけだと表現し、常に発見が続く設計を目指しているとしています。
安全を感じさせないサンクチュアリ
本作では、町が失われた過酷な世界を舞台に、プレイヤーが決して完全な安全を感じないことも重視されます。Diablo 4では地図を把握して計画的に探索できましたが、今回の方針は、それ以前のシリーズで強かったランダム性による緊張感を取り戻すものです。
発売時期は2029年予定
本作は2029年の発売予定とされています。具体的な対応機種や価格などの詳細は、今回の情報では明らかにされていません。