『Final Fantasy 7 Revelation』のハイウインド降下演出はFortniteに一部着想
2026年09月13日 | #その他 | GamesRadar+
『Final Fantasy 7 Revelation』で、ハイウインドからパーティメンバーが地上へ降下する演出の一部にFortniteが影響していることを、ディレクターの浜口直樹氏が認めました。発表時からFortniteの降下シーンに似ているとしてミーム化していた演出ですが、実際に着想元のひとつだったとのことです。
ハイウインドから目的地へ降下
本作では、ハイウインドが世界各地を移動する中心的な仕組みになります。プレイヤーは空中を飛行し、降り立つエリアを選択できますが、従来のように到着地点でパーティが突然地上へ移動するのではなく、船体から飛び降りてマップへ向かう形になります。
これは、初代作品でハイウインドから各地へ移動していた仕組みを、現代的なリアリティや没入感に合わせて再構成したものです。今回のリメイク三部作における最終作で、ハイウインドが重要なゲームプレイ要素として描かれます。
ディレクターがFortniteからの影響を説明
GamesRadarの取材でFortniteとの類似について質問された浜口氏は、「Fortniteから少しインスピレーションを得たことは認めます」と説明しました。ただし、演出全体がFortniteを元にしているのではなく、影響は一部にとどまるとしています。
発表直後には、クラウドがFortniteの定番フレーズを口にするようなミームが多数作られ、ハイウインドからの降下演出が注目を集めていました。今回の発言により、その類似には実際の制作上の着想も含まれていたことが明らかになっています。