『Final Fantasy 7 Revelation』は約200GB規模で物理版も追加ダウンロード必須
『Final Fantasy 7 Revelation』は、ファイルサイズが約200GBに達する見込みで、物理版でもゲーム全体をディスクだけでは収録できない規模になりそうです。スクウェア・エニックスは、PS5およびXbox Series Xのディスク容量では収まりきらないため、物理版に一部データのみを収録するとしています。発売は2027年4月8日で、PS5、Xbox Series X/S、Switch 2、PCに対応します。
約200GBに達する見込みのゲーム規模
PolygonがGamescomで体験したデモでは、前作Rebirthに登場したすべてのロケーションに加え、さらに多くのエリアが確認されたとのことです。VGCのインタビューで、リメイク3部作のディレクターを務める浜口直樹氏は、現時点でのファイルサイズを約200GBと見積もっていると明かしました。ただし開発は継続中で、最終的にさらに大きくなる可能性もあるとしています。
物理版は1枚のディスクと追加ダウンロードで構成
PS5とXbox Series Xのディスク容量は約100GBにとどまるため、2枚のディスクでも本作の全データを収録できない可能性があります。そのため物理版は1枚のディスクに一部データを収録し、残りのファイルをダウンロードしてプレイする形式になります。
浜口氏は、物理版に完全なゲームが収録されないことに不満を抱くプレイヤーがいる点を理解しているとしつつ、完全なデジタル化が近づき、特にPlayStationではディスクの存在感が薄れているなかでも、物理商品を提供する方針を示したとのことです。追加ダウンロードが必要になる一方、発売初日の修正パッチやホットフィックスもすぐに適用でき、より良い状態で遊べる利点があるとしています。
発売日と対応プラットフォーム
本作は2027年4月8日に発売予定です。対応機種はPS5、Xbox Series X/S、Switch 2、PCです。