『Final Fantasy 7 Revelation』はクラウド不在の場面で仲間たちを掘り下げる
2026年09月19日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
『Final Fantasy 7 Revelation』のトレーラーでは、主人公クラウドの姿が目立っていません。しかし、ディレクターの浜口直樹氏はクラウドが依然として主役だと説明し、仲間たちに焦点を当てるための演出だとしています。
クラウド以外の仲間にも見せ場を用意
浜口氏はGamesRadar+のインタビューで、クラウドが宣伝映像の中心にいない状況について、プレイヤーが他のキャラクターをより深く知る機会になると説明しました。本作では各メンバーをその場で切り替えられるほか、サイドクエストに異なるパーティ編成で挑めるとのことです。
キャラクターごとの新要素も用意されています。レッドXIIIにはカードゲーム「Queen's Blood」を軸にした物語があり、ティファについてはピアノのミニゲームを通じて掘り下げられると、浜口氏がVGCのインタビューで明かしています。
大容量のゲームになる見込み
本作は非常に大規模な内容になるとされており、リード担当者はゲーム容量が「おそらく約200GBになる」と説明しています。クラウドが主役の座を失うわけではないものの、仲間たちにも十分な出番を与える方針が示されています。